今からでも購入できる!通園・入園準備の「これ便利!」グッズ〜通園バッグ、名前付け、雨の日対策他

入園準備を終えて、いざ通園が始まってみると「通園グッズ、これを準備しておけばよかった、あっちにすればよかった」と、実際に使ってみてから気づくことも多いものです。
そしてその情報は園からの「必ず用意するものリスト」には載っていなかったりします。
現役通園ママである私が周りから聞いた通園バッグについての情報と、実際に使ってみて感じた通園グッズのあれこれをシーン別・目的別にまとめてみました。

【通園バッグ】選ぶときのコツと快適に使いやすくするための工夫

保育園・幼稚園での新生活を目前に、準備に追われているママ&パパも多いですよね。

その中でも通園バッグは、毎日使うものだからこそ、より使いやすいものを選びたい。

通園バッグ選びで特に迷うのが『リュック型』と『ショルダーバッグ(横かけ)型』!
本当に幼児が使いやすいのはどっち?

リュック型』と『ショルダーバッグ(横かけ)型』それぞれのメリットをご紹介します。

「うちの園は指定のものがあるよ」「うちはもう持ってるよ」というご家庭でも、ちょっとしたアイテムを+αすることで、快適につかいやすくすることができます。 そんな通園バッグにまつわるアイディアも後半でご紹介しています! 通園バッグは手作りでと考えているご家庭もぜひ参考にしてみてください。

【通園バッグ】タイプ別比較

2大通園バッグスタイルのメリットを比較してみましょう!

リュックタイプ

・リュックタイプは、両肩と背中で荷物を支える構造のため、ショルダータイプに比べて比較的重いものや大きいものも入れる事ができる。

・両手があき、左右のバランスが取りやすく、背負ったまま遊んでも邪魔になりにくい。

・肩抜け防止のチェストベルトが好きな子どもは多いようです。自分でチェストベルトを付けることで「自分でできた」の達成感を感じやすいのか、リュックを背負いたがります。

ママの手作りとしてナップサックタイプも人気のようで、子どもにとって一番扱いやすいかもしれませんが、重いものを入れたときの耐久性や持ちのよさを考えると、サブバック程度にしておいた方がいいかも。

 

ショルダーバッグタイプ

・肩にかけたまま椅子に座れるため、バスや自転車で通園するお子さんにとっては使いやすい。

・肩にかけたまま荷物の出し入れができるのが便利。

 

【通園バッグ関連アイテム】一緒に使うといつものバッグがグレードアップ!

ちょっとひと手間アレンジを加えると、使い勝手が一段とよくなったりしますよね。そんな通園バッグのアレンジにおすすめのアイテムをご紹介。

通園用バッグが手提げタイプの場合

バッグの口に1点留めるところがあるだけで、ふいに中身が出てしまうことを防げたりしますよね。
低年齢の子どもでもチャックに比べて開け閉めしやすく、「自分で開けたい(閉めたい)」と自分でやりたい欲をかきたて、登園準備や片付けのママ任せから早く卒業できるかも?

留め具のないエコバックを通園のサブバックとしてやお着換え袋としてお使いのご家庭にもおすすめ。
わが家では、レッスンバックとしてつかっているトートバックにもつかっていて、通園以外でも活躍しています。

 

防水・防汚スプレー

 雨の際の防水対策としてはもちろん、汚れ対策としてもつかえます。

通園用バッグだけでなく、制服や体操着、靴(外履き用スニーカー・上履き)にも使ってみてください♪
特に上履きと、上履き入れの袋の内側はおすすめです。汚れがつきにくくなり洗濯が楽になりました。
ただし、お名前のペンの部分は油性であっても滲むので、その部分は避けて使うといいですよ。

 

「必ず用意するもの」にプラスすると便利なグッズ

「必ず用意するもの」は、幼稚園か保育園によっても違いますし、園によっても異なり一律ではありません。
それに「必ず用意するもの」は、入園が決まったら園からリストにして連絡をもらえるものなので、詳しい商品についての説明は省きますね。

ここでは、「必ず用意するもの」にプラスするととっても使いやすかった!と感じたグッズの情報を、シーン別・目的別にご紹介します。

 

【毎日の準備編】手間なく、ストレス少なくこなしたい!

子どもとの生活は日々の事前準備が肝心です。毎日の登園準備で、「なくてもどうにかなるけど、用意しておくことでいざというときに役に立つ!」グッズをご紹介します。

名前付けアイテム(お名前スタンプ&お名前シール)

お名前スタンプは、入園準備&通園グッズとして評判の高いものですよね!
すでにお持ちのご家庭も多いと思いますが、ここでは私が実際に使ってみたおすすめグッズを紹介しますね。

わが家では①おむつスタンプ②お名前スタンプを使い分けています。
どちらも衣服の洗濯でも消えないよう、またおむつだけにしか使わない場合でも汗対策として防水タイプが無難かも。
またインク内蔵型は、インクを付ける手間が省け時短にもなるし、のぞき見窓があるタイプは失敗も少なくおすすめです!

③のシールタイプは、あらかじめまとめて名前を書いておき、ママのかばんに忍ばせておきます。時間があるときの持ち物の名前つけはスタンプで対応、出先で持ち物に名前を付けていないことに気付いたときや急いでいるときなどは用意していたシールで対応しています。

 

汚れた服などの持ち帰り用袋

汚れ用のポリ袋に毎回名前書きする手間も減らせますし、ポリ袋を買うお金も節約できます!
わが家では、汚れた服はこの袋から出して袋ともども一緒に洗濯機で洗ってます♪
洗い替え用として複数持っていると便利ですよ。

 

布用ボンド

通園グッズや洋服など、毎日つかっていると破けたりとちょっとしたお直しが必要な場面が出てきます。(手拭き用ループタオルのひもが取れた!、コップ入れの巾着の糸がほどけた!など)
また、園から手作りのものを依頼される場合もあります(例:お遊戯会の簡単な衣装、運動会のゼッケン付け、お昼寝用シーツが寝ているときにめくれないようにコットに結びつけるひも付けなど)。
針と糸でササっと仕上げたり補修したりするのが一番ですが、一時的なものだったり、急ぎで仕上げなくてはいけない&裁縫は苦手、でも新しいものを買いに行く時間が今はないという場合、布用ボンドがつかえます!(洗濯でガシガシ洗うと取れてしまうものが多いので、あくまで一時的なものとしてつかうのが◎)

【登園・降園時編】グズグズ・イヤイヤ対策グッズ

登園時と降園時は最もトラブルが発生しやすい、ママにとっては負担が大きい場面。ママにも子どもにとっても負担少なくスムーズに進めたいものですが、なかなかうまくいかない毎日ですよね。そんなときに頼りになるアイテムををご紹介します。

 

ママ用持ち帰りバッグ

どちらも大容量なバッグで、わが家では登園時と降園時の荷物をまとめて入れる袋としてつかっています。降園時に子どもが脱いだ上着などもまとめて入れて持ち帰ってます。
持ち物が複数あった時は、ちょっとバッグを置いたときにそのまま忘れてしまうことや落としてそのまま気づかず忘れてしまうことがあったんです。子どもにちょっと手を貸すときなどついバッグを置くことって意外と多いんですよね。

今回ご紹介したような大きいバッグにまとめてどんどん入れてしまえば、そのバッグだけを持ち帰ればいいので荷物忘れは減らせます。兄弟がいて持ち帰り袋が複数あるご家庭にもおすすめです!
荷物に気を取られることなく、ワンパク遊びたがりな子どもに集中できるのも使ってみてよかったと思っているポイントです。

 

レインコート

雨の日は、ママ用持ち帰りバッグのリュックタイプと一緒に使っています。荷物が雨に濡れる心配なく両手があくのがありがたい!

 

子どもの「自分でやりたい!」を促すアイテム

子どもの「自分でやりたい!」を促すアイテム

子どもの支度はおとなの何倍も時間がかかりますよね。でもそのなかでも少しでもスムーズに進むようにはしたい。
そのためには「子どもをやる気にさせる」ことが一番大切だと思います。そして長い目でみれば、自分のことを自分でさせることで時短にもなりママの手間を減らすことにもなります。
子どもの支度を、子ども自身がたのしいと思えるアイテムや工夫のアイディアをご紹介します。

ひとりで靴の脱ぎ履き

ひもを短く切り、靴の踵の輪っかに通し縛るだけ。子どもひとりでも靴の脱ぎ履きがしやすくなります。「自分で履きたい!」意識を促すひとつのアイディアです。
同じ要領でバッグや上着のファスナーに付けると自分で開け閉めしやすいようです。

 

ごほうびシールでやる気アップ

「ごほうび」があると子どもでも頑張れるもの。「自分でできた!」の達成感もやる気の元にはなりますが、目で見えるものはより効果があります
ごほうびシールの台紙代わりにカレンダーや手帳でもOK!ママやパパや手帳をよくつかっているご家庭は、手帳がおすすめ。子どもは「ママ(パパ)と同じ」が大好きですから♪

 

 

通園グッズで快適な園生活を

以上、今からでも間に合う、便利な入園グッズとアレンジ技のご紹介でした!

お子さんの通園生活スタートは、子育て期間の最初の一区切りかもしれませんね。 これからは、入園前の生活とは違った大変さや悩みもきっと出てくるでしょう。 逃げ出したくなる日も出てくるかもしれません… でも、それも他と代えがたい大切な思い出になる日がきっと来るはず…!!

ママ、今までお疲れ様でした!これからも一緒に頑張りましょう♥️

今回ご紹介したものに限らず、日々の生活を便利に楽しくするグッズやアイディアたちは、通園生活に彩りを添えてくれるでしょう。通園生活は、長い子育て期間の、期間限定のたった数年間。お子さんもママも思い出深い通園生活を♪

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イラスト/ぽこたぽこ

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