知ってもらいたい「教育」と「お金」のお話

赤ちゃんのこれからの「教育」とそれにかかる「お金」のこと

子どもへの教育のあり方は、ここ数年でとても大きく変化してきています!
幼児教育・保育の無償化!大学入試の改定!中高一貫校の増加!
英語授業・コンピュータ授業の高度化など、
ほかにももっと変化をしていきます!
生まれてまもない赤ちゃんがこれから受ける「教育」は
ママやパパの時代や5年前とは大きく変わりつつあります。
しかも、そこには「お金」がより関わってきているのも事実です。
だから、
これからの「教育」と、それにまつわる「お金」について
ママたちにきちんと知ってもらいたいんです。

2019年7月にbabycoの会員836人のアンケート実施。
「教育」と「お金」については共通の関心ごと

Q .子どもが生まれて(妊娠して)から将来について、不安に感じていることは何ですか?


1位 子どもの健康・病気・成長について

2位 教育資金の確保について・学校や塾・習い事の費用

3位 安定した収入・雇用

4位 子育てと仕事の両立について

5位 子どもの人間関係(交友関係やいじめなど)

6位 夫婦での子育て・家事分担について

7位「子どもに学ばせる能力や技能」

8位「教育方針の決め方」

9位「受験や進路」

10位「子どもの将来の職業」


ママの不安ごとの上位6割が子どもの教育とお金について!

もちろんわが子が赤ちゃんなら「健康」が第一ですが、
でも同じように不安に思っているのが、
まだよく見えない「教育にかかるお金とその準備」。
教育の大改革は、小さな赤ちゃんたちのママにまで及んでいるのがわかります。
そは不安の正体を探っていきましょう。

今どきのママたちは実際にどんなふうに家庭の教育やお金について考えているの?

ファイナンシャルプランナーの八木さんを招いて座談会を開催しました。

あみママの悩み

3歳までの教育を大事にしたい

3歳までの教育が大事だと言われているので、できるだけ小さい頃から英語を習わせて、いろいろなことをやらせてあげたいと思っています。そのためのお金の準備は一通りしていますが、本当にこれで大丈夫なのか心配です。
ライフプランナー八木さんのアドバイス
お金がかかる時期が以前より早くなってきていることに注意して、保険などは時々見直しておくと安心です。

あさママの悩み

なかなかお金の準備に手が回らない


育休中ですが、お給料は3人の子どもたちとの旅行とか好きなことに使ってしまいがちです。子どもを3人とも自分の好きな道に行かせてあげるためには、お金の準備は始めないといけないと思っているのですが、なかなか手が回りません。
ライフプランナー八木さんのアドバイス
貯金ばかりではつらいのでバランスは大事です。ただ、準備はそろそろ始めたいところです。

ひろみママの悩み

貯金していても子どもの進路に十分対応できるか心配


育休中のお給料を子どもの口座に教育資金として貯めて、学資保険に入っています。でも、今は子どもの教育の環境がどんどん変わってきているので、今準備しているお金で子どもの進路に十分対応できるか心配です。
ライフプランナー八木さんのアドバイス
教育費はメディアでもよく取り上げられているので、まずはそれをチェックしておくことが大事です。

かりんママの悩み

お金の準備のことは友だちにも相談しにくい…


子どもの口座と夫婦の口座を作って貯金は始めました。でも子どもを海外留学させたいので、まとまったお金を貯められるか不安です。お金の準備の方法は、友達でもなかなか聞きにくくて相談できないですよね。
ライフプランナー八木さんのアドバイス
お金のことは一番聞きにくいですよね。お金のプロのファイナンシャルプランナーにぜひ相談してみては。

これからの社会で子どもたちに求められる教育とそこにかかる教育資金対策とは!?

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マンガで一発回答 2020年大学入試改革 丸わかりBOOK
発行:ワニブックス
2020年から「大学入試改革」がスタート! 2017年度の新中学3年生から新しい試験が始まります。
マークシートだけだったセンター試験は廃止され、新テストでは記述式の問題や、思考力、表現力、判断力、問題解決能力などを重視する問題が導入される予定。
この傾向は私立大の一般入試問題やAO入試などにも波及していくことが確実。
同時に中学~高校の授業も「授業を聞くだけ」「覚えるだけ」のものから、生徒たちが自ら課題を探し解決法をさぐっていく「アクティブラーニング」を重視するものへと変化しつつあります。
こうした変化に現在小学生、中学生の子どもたちはどう対応すればいいのか、親にできることはあるのか?
親にとっても子どもにとってもわかりにくい「入試改革」を極力わかりやすくマンガやQ&Aを使って解説します。
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