<お手伝い表の活用>子どものお手伝いってみんないつからどうしてる? こちら、わが家ルールです

何歳からどんなお手伝いをわが子に経験させたらいいの? と悩むママ・パパに向けて、現在5歳と3歳の娘をもつママライターが、わが家で始めたお手伝いの状況についてお伝えしていきます。
お手伝い表を使ってはじめてみたら、子どもの育ちにママが気づいたこともありました!

お手伝い、何歳から始めた?

長女が4歳目前、3歳11ヵ月になるころから始めました。

下の子はできることから少しずつ、マネをしながらといった様子で、長女が始めるタイミングで同時に始めました。次女はそのとき2歳2ヵ月でした。

子どもにお手伝いをさせたいと思った目的は ?

お手伝いする子ども

いずれ大人になれば自分で家事をしなくてはいけないときがきますよね。そのとき困らないために、幼いうちから自分でできることは自分でやる、という意識付けと習慣付けが大切だと思ったからです。

ママが家事や育児に奮闘するエッセイ漫画を読んだことがきっかけで、お手伝いすると1回10円のおこづかいがもらえるルールを、わが家でも実践してみよう! と思い、報酬制のおこづかいと一緒に始めました。

参考にした本:ナコさんちの頑張らない家事

「ナコさんちの頑張らない家事」から得たヒント

コミックエッセイ『ナコさんちの頑張らない家事』は、アメブロで人気ブロガーのナコさんの著書。『レタスクラブ』や『ダ・ヴィンチWeb』などでも取り上げられているおすすめ本です。

私がなるほど〜と思ったポイントは
子どもが自分のお金で好きなものを買う(100円ショップがよい)
表を作って月末に支払う月給制
通帳型のおこづかい帳にお金の出納を記入&整理できるコインケース等に入れて管理
出かけるときに必要な分だけ下ろしてお財布へ
お年玉は特別財源として別通帳へ

これらを参考に、わが家のお手伝いスタイルを考えていくことにしました。