mdi-menu
mdi-close

夫婦のお金の使い方には家族の価値観が表れる!|babyco未来設計ゼミ③

#保険 #パパ #ママ #教育

 赤ちゃんが生まれると、食料品や日用品、衣類など生活に必要なものが2人分(ママとパパ)から3人分(ママ・パパ・赤ちゃん)に増えますね。ベビーカーやおもちゃなどの子育てグッズをそろえたり、住まいや車を見直したりとやることがいっぱいです。それに、子育ては今日やって明日やらなくていいわけではありません。わが子の将来を想像して、習いごとや学費の準備もしなくてはなりませんね。

「今の生活スタイルのままで、家族みんな無理せず暮らしていけるかな」
「ちゃんと小学校〜大学に通わせてあげられるだろうか…」

こうした悩みは、はじめて子育てをするママとパパにとっても、2人目、3人目のお子さんを育てるママとパパにとっても尽きない不安だと思います。babyco未来設計ゼミナールで、これからの人生で向き合っていきたい「お金の考え方」をいっしょに学びましょう。


資金計画の前に大切な、“家族で実現したいことを伝え合う作業”


お子さんと迎えるはじめての旅行、マイホームの購入、入園や卒園、小学校〜大学への進学…。わが子の成長を想像しながら家族イベントを考えるのは、とてもわくわくしますよね。
「みんなでいろんな場所にお出かけしたいから、家族の荷物が増えてもゆったり乗れるように車を買い替えようかな」「両親や友人、この子のおともだちが集うような大きな一軒家がほしいな」そんな楽しい想像をしながら、夢を実現していきたいですよね。

こうした夢の実現には、やっぱりお金がつきもの。お金は急に用意できるものじゃないので、事前の資金計画がとっても大切です。ですが、どうやって準備するかを考える前に、もっと大切なことがひとつ、それは“夫婦でお互いに今後どんなことを実現したいか”を共有すること。どんな教育を受けさせたいか、どんな家に住みたいか、子どもは何人ほしいのかなどを互いに知っておく作業です。なぜこの作業が必要なのか、それはお金の使い方には人の価値観が表れるからです。

例えば、「私立の小学校に通わせたい」と考えるママがいるとします。一方でパパは「公立でもいいと思う」という考えだとします。私立の小学校へ通わせたいなら、公立よりも高額な学費、幼児教室、習いごとなどお子さんの教育にかけるお金がかかりますね。ママは、それだけのお金を教育にかけてもよいと考えているわけです。
このように「何にどのくらいお金をかけたいか」というすり合わせをすることで、その家族の価値観が見えてくるのです。


家族で実現したいことを、お互いに伝え合おう!


こちらの上の表は、ママとパパが思う「どんなことを実現していきたいか」を共有するための表です。車や住宅などの“形あるもの”、夢や目標など“志したいこと”を「自分について」「家族みんな・子どもについて」の視点に分けて、お互いに意見を出し合ってみましょう。





「これからの子どもの教育ってどう変わるの?」「教育資金ってどうやって準備するのが正解?」そんなママ・パパのお金に関するギモンにお答えします!
開催予定エリア:4月 神奈川/6月 埼玉/8月 東京

※コロナウィルスの影響で、次回の開催場所、日時が未定です。決まり次第、会員の皆様にご案内いたしますのでご了承ください。


会員登録はこちら♪



今回お話を伺った先生
岡田真治さん
中央大学理工学部数学科卒業後、株式会社近代セールス社に入社。金融機関向け実務誌の編集に携わるなかで、「預金・融資・為替・預かり資産セールス」など銀行業務の基礎知識を習得。その後、大手代理店にてFPコンサルティング業務に携わる。執筆・セミナー多数。

イラスト:Yumika


ライター:babyco編集部

mdi-arrow-up-bold