SDGsってなあに?親子で楽しく学べちゃう「手作りみつろうエコラップ」のワークショップに行ってきた!

手作りみつろうエコラップ
2021/05/29 2023/03/31 鈴木直美 鈴木直美

SDGsって最近よく聞きますよね?
興味はあったのですが、なんだか難しそう……と思っていました。
でも、ふだんの生活に取り入れられるようなことだったら、もしかして、子どもの学習にもなって、未来のためにもなるのかな? 
自分ひとりだったらなかなか行動できないけど、子どもと一緒ならできるかな?
そんなことを考えながら、親子でSDGsを学べるワークショップに行ってきました!
今回は、ママライターのSDGs体験をお届けします。
参加したのは手作りみつろうエコラップ★ワークショップ!

SDGsについて学びたい!

調べてみたら、SDGsについて学べるワークショップって意外とあるんですね。
その中でみつけたのが「みつろうエコラップ」を手作りできるワークショップ。
チラシに載っていたみつろうエコラップの写真がかわいくて目を奪われました。
しかも、子連れで参加できるということなので、4歳の息子と行ってみることに。
自分一人で何かSDGsへの取り組みを……と思っていても、なかなか実際の行動にうつせないものですが、こんなワークショップなら学びながら子どもと楽しく過ごせそうだし、気軽に参加できますよね。

いざ、今回の会場「アリオ亀有」へ。
今回のワークショップを主催している「ママクラブ」は、ショッピングセンターをママとキッズが笑顔になれる場所に、そして、日常生活に「+α」の楽しみを提供したいという想いから設立されたとのこと。
ママとキッズが楽しめるイベントや体験教室を定期的に開催しているのだそうです。
小さな子をもつ母として、ちょっと期待しちゃいます。

子どもとみつろうエコラップのワークショップ

SDGsはとっても身近なこと

さて、改めて
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、今だけ便利で都合の良い生活を考えるのではなく、次世代も幸せになれるように世界全体で協力していくために大きく17個の目標を設定した取り組みです。

今回のワークショップで体験した「みつろうエコラップ」は、
コットンなどの布地にみつろうやオーガニックホホバオイル、天然樹脂を染み込ませて作った、洗って繰り返し使えるラップです。
これがどうしてSDGsにつながるのかというと

みつろうエコラップは
オーガニック農業をサポートでき、農薬、殺虫剤、化学肥料を減らす第一歩に!
農薬や殺虫剤の影響で減少傾向にあるミツバチを増やすことにつながる!
養蜂家をサポートでき、ハチによる受粉が活発化して農作物が育つ!
ゴミ焼却時の有毒ガスの発生を減らすことができる!
捨てると何千年も残ってしまうプラスチックを使わないことで自然を汚さない!

のだそう。

エコラップワークショップのポスター

ワークショップの先生からも”壮大なことではなく、誰でもできるほんの少しのことで明日の地球をHAPPYに!” と、お話がありましたが、SDGsを壮大なことだとイメージしていたから難しく感じていたのかもしれません。
生活に根付かせて考えると、とっても身近なことなんですね。

みつろうエコラップを使うと……

みつろうラップ

このみつろうエコラップがあれば、こんなことができちゃいます。

\みつろうエコラップの使い方アイデア/
使いかけの野菜を包む
 ▶︎みつろうとホホバオイルの抗菌性で鮮度と美味しさが長持ち。
 ショウガは1ヵ月位シャキシャキ感が保てるそうですよ!
折り紙のように折って、お皿やコップとして
 ▶︎防水効果があるので、短時間なら飲み物も大丈夫なんですって
おにぎりやサンドイッチを包んだり、お弁当箱の仕切りに使ったり
 ▶︎おかずにプラスチックのお弁当箱の環境ホルモンが付着するのを防ぐ効果も!
ほかにもラップサンドを巻いたり、クッキー生地を麺棒で伸ばす時に挟んだり
味噌やヨーグルトなど発酵食品作りのフタとして
 ▶︎通気性があるので、食材が呼吸できるそう
エコラップでラッピングして、そのままプレゼントに!

ワークショップに参加するまでは、布が本当にラップになるの? と思っていましたが、実際に触ってみると手の温度で柔らかくなり、どんな形にもフィットするので日頃使っているラップと同じように使えそう♪
私は、息子のお昼寝中やパパが帰宅するまでなど少しの間、お皿にフタをしておく時に使いたいと思いました。

 



\みつろうエコラップでSDGsに貢献/
みつろうエコラップを使うことで、SDGsの17個の項目のうち、

③すべての人に健康と福祉を
⑫つくる責任、つかう責任
⑭海の豊かさを守ろう

の3つに貢献していることはわかりやすいですが、実は、すべてのSDGsの項目は密接に関連し合っているので、これら3つに貢献することで、すべての項目への貢献につながるのだそうです。

 

みつろうエコラップを作ってみよう!

SDGsについて学んだ後、先生のみつろうエコラップ作りのデモンストレーションを見学。

①ちぎったみつろうを布地の上に均等に並べる。
②それをクッキングシートで挟んで、アイロンをじんわりとかけてみつろうを溶かす。
③みつろうが全体に染み込んだら、布地からクッキングシートをベリっと一気にはがして乾いたら完成。

ちぎったみつろうを布地の上に並べる

あっという間にできました!
先生は、デモンストレーション用の布地にさらしを使っていたのですが、それはお子さんを妊娠中に使っていた腹帯の一部だそうです。
✨✨思い出の品を、そうやってリサイクルするって素敵ですね✨✨

 



そして、いよいよ自分たちで製作。

「KoKeBeeみつろうエコラップ手作りキット」を使って作成しました。

みつろうエコラップ手作りキット

4歳の息子は、みつろうシートが柔らかくて簡単に手でちぎれるのが楽しかったようです。帰り道「またやりたい」と言っていたほどです。

柄もいろいろあってかわいらしく、プチギフトにも喜ばれそうです。私もお友達に2つほど買って帰りました♪

みつろうエコラップ手作りキット 柄

KoKeBeeネットショップはこちら

 

SDGsについてもっと知りたい!

ふだんの生活の中でもできるSDGsへの取り組みは、まだいろいろありそう。

みつろうエコラップをきっかけに、もっとSDGsを知りたくなりました。

ママクラブでは、定期的にSDGsのイベントが開催されているようなので、HPをチェックしてまた参加してみたいです。

私は4歳の息子と行きましたが、プレママさんや、お子さんをベビーカーに乗せて参加している方もいました。
また、今回の会場は亀有でしたが、武蔵小杉や橋本でもワークショップを開催しているそうですよ。

このワークショップに参加するには……

ママクラブのワークショップは
グランツリ―武蔵小杉
アリオ亀有
アリオ橋本

の3店舗で展開しているそう。

こういう施設は、赤ちゃん休憩室やプレイランドなどが併設されているので、親子で利用しやすいのも魅力。育児グッズのショッピングや、ランチも同じ日に楽しめてママにとっても息抜きになりそうです。

主催:ママクラブ

講師:(株)KoKeBee

企画・運営:親育子育ラボ

 

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