妊娠中の便秘

タイミングを逃さず排便の習慣を身につけましょう


妊娠すると、子宮が増大し腸を圧迫することで、腸の動きが鈍くなります。

特に妊娠初期は、流産しないように腸の動きや子宮の収縮を抑制する黄体ホルモンが多く分泌されるため、便秘になりやすくなるのです。

便秘の予防・解消法の基本は、規則正しい生活習慣。

便意を感じたら我慢せずにトイレに行き、タイミングを逃さないようして排便の習慣を身につけましょう。

また、妊娠中は特に、冷えが便秘を増長するので身体を温かくしましょう。


十分な睡眠と水分補給、バランスのよい食事、適度な運動を心がけて


イラスト:大迫緑

 
今回お話をお聞きしたのは矢島床子先生  
母と子のサロン矢島助産院 院長兼助産師23年間にとりあげた赤ちゃんの数は4000人以上。心と身体で感じる健康的なお産のサポートをおこなっています。                                 

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