手洗い・うがいで風邪予防&ウイルス対策

風邪予防 ウイルス対策
2019/08/02 2023/07/27 babyco編集部 babyco編集部

監修
坂田 清美先生
坂田 清美

帝京平成大学 ヒューマンケア学部看護科准教授
看護師として2年間手術室で働いたのち助産師の免許取得。大学病院、個人病院、助産院で、2000を超える出産に立ち会う。地域の保健センターで乳幼児健診・新生児訪問を通し、子育てママをサポートする。現在は大学教員として、 助産師・看護師の育成に力を注ぐ。共著に『実習に役立つ!国家試験に使える!母性看護学』『産後ケア講座』(ヒューマンアカデミー)がある。2男1女の母。

手はウイルスの「運び屋」。口・のどは「侵入口」

風邪をひいても薬が飲めない妊婦・授乳中のママは、予防が大事。
 
風邪や感染症のウイルスは、咳やくしゃみによりさまざまなところに飛散・付着しています。
 
そこに触れた手がウイルスを運び、鼻や口に触れると、粘膜から侵入し接触感染を起こします。
 
手洗いは、手についたウイルスを除去するのに、うがいは、口の中やのどのウイルスを洗い流すのにとても効果があります。
 
ママだけでなく、赤ちゃんのいる家庭では、家族みんなで「きちんと手洗い&うがい」を習慣にしましょう。  
 

きちんと手洗いの手順

指輪や時計などははずします。
 
せっけんで30秒以上かけて念入りに洗い、流水で流したら清潔なタオルで十分にふき取ってください。 
 
 
1 せっけんをよく泡立てて、手のひらどうしをよくこすり合わせる。
 
2 両手の甲をこすり洗いする。 
 
指先、爪の間も念入りに洗う。(爪ブラシを使うとよく洗える。) 
 
両指の股をこすり合わせ、指の間を洗う。 
 
5 親指も付け根から指先まで洗う。 
 
6 手首も忘れずに洗う。  
 

きちんとうがいの手順

基本的には水道水で行います。
 
うがい薬を使用する場合は医師に相談しましょう。
 
 
1 適量の水を口に含み、ほっぺたを使いクチュクチュとゆすぐ。  (水の量があまり多いとうがいしにくいので注意。) 
 
2 次に上を向いて、のどの奥まで届くように10~15秒程度ガラガラうがいをする。 
 
3 2を5回以上繰り返す。 

 

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