3学年差・姉弟の子育てに奮闘中。上の子の幼稚園入園を機に在宅ワーカーデビュー。「手に職をつけたい」と2020年からWebライターに。娘の学習机で日々執筆に励み、検索上位を多数獲得。趣味はNiziUのライブ動画視聴。ママの不安や疑問をスッキリ解決する情報を届けていきます!
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春の訪れとともに、鼻や目、喉の違和感が気になりやすい時期。この時期は、 日々のコンディション管理に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
とくに妊娠中や授乳中の方は、気を使う場面も多いと思います。そんな中、体に優しい方法も含めて情報を知っておきたいと感じることもありますよね。
そこでご紹介したいのが、Webプログラム「My Relief」。
こうした時期にも注目されているプログラムで、スマートフォンさえあれば、いつでもどこでも手軽に利用できるそうです。
今回は「My Relief」を5日間試した筆者親子の率直な感想をお伝えします。

My Reliefは、完全無料で利用できる、鼻・目・喉のコンディションが気になる時期のサポートとして注目されているWebプログラムです。
「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロ社の創業者スティーブ・チャン氏が、20年以上にわたる研究に携わる専門家とともに開発したそうです。スマホ画面に表示される特殊なグラフィックスに指で触れて利用する、ユニークな仕組みのプログラムだとか。
スマホ画面に触れて使うというのは、鼻・目・喉のコンディションが気になる時期には、気になる新しい発想です。
確かに近年、スマホを活用したさまざまな機能やサービスが登場し、ニュースになることも増えています。
でも、いったいどんな仕組みなのか気になっちゃいますよね。
公式ホームページ(My Relief:NPO法人ミンイー)を見ると、My Reliefは伝統的な東洋医学の思想に着想を得て設計されているとありました。
東洋医学では、体内のエネルギーや経絡といった考え方が大切にされているそうです。
そうした考え方をもとに、特殊な技法で生成されたグラフィックスを用いているのがMy Reliefの特長なのだとか。

このグラフィックスは、天然石などに着想を得た考え方をもとに開発されていて、指先で触れて使う設計になっているとありました。
東洋医学の考え方では、体内のエネルギーやめぐりが大切にされており、My Reliefはそうした発想をもとに設計されているそうです。
東洋医学の知恵に着想を得て、現代のテクノロジーに取り入れたMy Relief。その独自のアプローチが、どのような使用感につながるのか、気になるところです。
参考:鼻・目・喉の不快感を軽減する仕組み〜東洋医学の【伝統と革新】の融合〜|My Relief

私自身、この時期のトラブルは少ない方ですが、それでも、時期によっては、以下の不快感を覚えることがあります。
◎鼻の「ムズムズ」「ズルズル」
◎目の「シパシパ」
◎のどの「イガイガ」に
◎倦怠感
こうした不快感に対して、My Reliefを使ってみてどのように感じるのか、5日間試してみました。
体験期間は5日間で、1日に3回程度プログラムを使用しました。
不快感が気になるときはもちろん、昼休みや家事の合間にも気軽に取り入れてみました。 初めてプログラムを使用したとき、グラフィックスの円内に指を置くと、指先がわずかにピリピリするような感覚がありました。

初めてプログラムを使用したとき、グラフィックスの円内に指を置くと、指先がわずかにピリピリするような感覚がありました。
これが通常のスマホ画面でも起こるのかを確かめるため、ほかの画面で同じように指を置いてみました。
しかしピリピリする感覚はMy Reliefを実行しているときだけ。
と、期待が高まります。
とはいえ、どちらかといえば慎重派の私にとって、1日目に感じたのは「なんとなく、のどの違和感が少し気にならなくなった気がする」といった曖昧なものでした。
それが気のせいのようなものなのかどうか、自分でもよく分からなかったのです。
そこで今度は、子どもたちにも試してみることにしました。

まず、春先になってズルズルが止まらなくなった6歳の息子に試してもらいました。
息子は音楽が鳴ったり止まったりするプログラムの仕組みに興味津々で、指をつけたり離したりして遊んでいます。
しかし効果測定のためには、3分45秒はきちんと指を画面にあてていなければなりません。
そこでプログラムの実行中は、画面に指をつけたままYouTubeを見させて過ごさせました。
プログラム終了後に期待を込めて「鼻のズルズルは楽になった?」と尋ねましたが、息子の「よくわからない」の一言にガックリ。
ところがしばらく様子を見ていると、鼻をすする回数が明らかに減っていることに気づいたのです。
終始ズルズルとすすっていたのが、10秒に1度程度まで落ち着きました。
My Reliefの効果を確認するため、私自身も再度挑戦。
すると翌朝、いつもなら多い目の不快感が減っている これはひょっとすると、ひょっとして……?

自分が感じたことをもう少し確かめたくて、さらに娘にも試してみました。
わが家でいちばん春先のゆらぎを感じやすいのが、8歳の娘です。
この時期はティッシュが手放せない日もあり、学校にも箱ティッシュを持っていくことがあります。
そんな娘にスマホを手渡すと、下の子と同じように、ヒーリングミュージックとやさしい画像に興味津々の様子です。
パステルカラーのユニコーンの可愛さには、とくに心を奪われたようですね。

プログラム使用後、娘に感想を聞いてみました。
しかし娘もまた「よくわからない」と言い、見た目には目立った違いは感じられませんでした。3日間、1日に3回続けてみても、状況は大きく変わりませんでした。
私や息子にはわずかな印象の違いがあった一方で、娘にはそうした実感がなかったことから、感じ方には個人差があるのかもしれません。
それでも娘は、オリジナルキャラクターの可愛さと「なんとなく体にいいことをしている感覚」を楽しんで、自ら進んでプログラムを続けています。 結論。
これが5日間My Reliefを試した、私の率直な感想です。
プログラムの実行後は、のどの痛みや目やにといった症状が、いくらか和らいだ気がします。
しかしその変化は、今の時点ではまだごくわずか。
確信にまではいたっていないのが本音です。
一方で、しっかりと効果を実感している人もいます。
My Relief公式サイトには、実際に使用した方からさまざまな感想が寄せられていました。
たとえば、画面に触れて使う手軽さに魅力を感じたという声や、使用時の感覚が印象に残ったという声、日々の中で取り入れやすいと感じたという声が紹介されていました。
引用元:My Relief公式サイト
これらの感想を見ると、継続して使う中で、何らかの変化を印象として受け取っている方もいるようです。何度実行しても無料なので、地道に続けてみる価値はありそうですね。

My Reliefは、とくに以下のような方に注目されているようです。
◆妊娠中・授乳中の方やお子さんなど、日々取り入れるものに配慮したい方
◆鼻・目・喉の不快感が気になる時期を過ごしている方
◆スマホで手軽に使えるサービスに関心のある方
スマホから出る電磁波の影響を気にする方もいるかもしれませんが、My Relief公式サイトには以下のように記載されています。
公式サイトでは、一般的な電磁波とは異なり、東洋医学でいう「気」 に近いものとして説明されています。
引用元:よくある質問|My Relief
自宅で今すぐ始められるセルフケアを求める人にはピッタリのプログラムです。 LINEの友だち登録をするだけで簡単に始められますし、登録後も迷惑なDMが届いたり不審なメッセージがきたりすることもありませんでした。気軽に試してみてはいかがでしょうか。
なぜ無料で利用できるのか、気になる方もいるでしょう。
My Reliefの母体は、台湾にある特定非営利財団法人「MingYi Foundation(ミンイーファウンデーション)」です。
トレンドマイクロの創業者・スティーブ・チャン氏が設立した団体で、世界中で社会の課題解決に向き合っているNPOの支援を行っています。
My Reliefは社会貢献活動の一環として展開されているため、無料で提供されているそうです。
また、財団の創設者自身が長年、春の不快感に悩んだ経験も、この取り組みの背景にあるといいます。
CLICK▶︎特定非営利財団法人ミンイーファウンデーション

My Reliefの使い方は非常にシンプルで、誰でも簡単に始められます。
以下のボタンをクリックして、LINEで友だち追加をします。

トーク画面に「プログラム開始」ボタンが表示されるので、タップをしてスタート!
ソファに腰掛けたかわいいユニコーンのキャラクターが出迎えてくれますよ。

画面の指示に従って、円状のグラフィックス枠内に両手の指を置いてスタートです。
プログラムを開始したら、円状のグラフィックス内に両手の指を軽く置きます。

指を置いている間はヒーリングミュージックが流れ、指を離すと音楽が止まる仕組みになっています。 うっかり指を離しても、これなら気づけそうです。
プログラムは3分45秒間続きます。 その間にほかの人や物に触れないよう注意しましょう。 また、プログラムをよりよく体験するために、充電しながらの使用も避けたほうがいいようです。 プログラム実行中は画面から目を離しても問題ありません。テレビやYouTubeを見ながら、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力的なポイントですね。

My Reliefは、手軽に試せる新しいWebプログラムです。
感じ方には個人差があるようですが、完全無料で使えるため、気軽に試してみる価値はあります。
とくに日々取り入れるものに慎重になりたい方や、これまでの方法に加えて別のセルフケアも知っておきたい方は、新しい選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
いまや年間を通して、鼻・目・喉のコンディションに悩む方は少なくありません。そうした不快感が気になる時期を、少しでも心地よく過ごせることを願っています。