妊娠&授乳中の体ぽかぽかごはん「鮭の香味焼き」

体の冷えは、血の巡りや気の巡り、肩こりや腰痛など全身の不調につながります。助産院でママと身近にふれあう岡本先生だから考えられる、ママの体想いのあったかレシピを召し上がれ。


鮭の香味焼き

チーズ+パセリ入りのころもで、おいしさアップ! オーブンで焼くことで油を使わずに、香ばしくヘルシーに仕上がります。

材料(2人分)
鮭(生)…2切れ
パン粉…大さじ2
塩…小さじ1/3
粉チーズ…小さじ1
にんにく(すりおろし)…1/2片分
パセリ(みじん切り)…適量
ミニトマト(くし形に切る)…2個分
クレソン…適量

作り方
1 鮭はひと切れを2つにそぎ切りにする。
2 バットにパン粉、塩、粉チーズ、すりおろしたにんにく、みじん切りにしたパセリを入れて混ぜ合わせる。
3 1の鮭を2のバットに並べて、ころもをしっかりまぶす。200℃のオーブンで約20分焼く。
4 皿に3を並べ、ミニトマトとクレソンを添える。


カロリー:1人あたり183kcal
塩分:1.0g


レシピを教えてくれた先生
岡本正子先生
管理栄養士。3人の子育てをしながら栄養学を学ぶ。矢島助産院で日々、妊婦さんや産後ママのための食事を担当する傍ら、企業や雑誌などで離乳食の監修やママのための食に関する講演・講習会などを各地で行う。著書に『おいしい症状別レシピ 妊娠&授乳中のごはん150』(日東書院)ほか

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