読み聞かせが苦手なママへ〜読み聞かせ時間、大人も絵本を楽しんじゃいましょう!な作品4選

家事育児にお仕事にと目まぐるしい日々を送っているお疲れママさん&パパさん。
忙しい中、子どもからの『絵本読んで!』の言葉に応えるのが精一杯で、大人が絵本を楽しむ余裕なんて…といった方も多いかと思います。
読み聞かせ自体が苦手、という方もいるかもしれません。
そんな読み聞かせが苦手、苦痛!というママパパにこそ読んでみてほしい、子どもだけでなく大人も一緒に笑顔になれる絵本をご紹介します!

絵本の読み聞かせ時間、大人も楽しめていますか?

毎日の家事や子育てにお仕事に、いつもお疲れ様です。

普段、絵本の読み聞かせはされていますか? 読み聞かせは親子のコミュニケーション、などとよく言われますよね。ですが忙しい中、お子さんに「絵本読んで!」と繰り返し言われると、またか…とつい思ってしまうこともあるかと思います。

何度も同じ本を繰り返しリクエストされてうんざりしてしまう
寝かしつけようと絵本を読んでいるのに、もっともっととせがまれてしまう
読んであげたい気持ちはあるけど、忙しくてなかなか時間が取れない!
本当はそもそも絵本の読み聞かせがそこまで好きではない
子どもに何度もせがまれるうちに、絵本を読む時間を苦痛に感じるようになってしまった…

など、読み聞かせひとつとっても大変なご苦労があることでしょう。

この記事では、本来親子のコミュニケーションであるはずの、絵本の読み聞かせの時間を楽しめていないというママさんやパパさんが、お子さんと一緒に少しでも楽しめるような、読んでいて笑顔になれる私のおすすめ絵本をご紹介していきたいと思います。

 

イヤイヤ期にお悩みのママにおすすめの絵本

タイトル・しろくまちゃんぱんかいに(こぐまちゃんえほん)

著者・わかやまけん

出版社・こぐま社

値段・880円(税込)

有名なこぐまちゃんシリーズの絵本です。『しろくまちゃんのほっとけーき』が人気でしょうか。この絵本ではしろくまちゃんが、お母さんと買い物に出かけます。その先々でお手伝いをしたり、ぐずったり、なかなか帰りたがらなかったり…といったことが。こういう時あるある、お母さん大変だなと思いながらも、子どもがあれを買ってほしい、帰りたくないという素直な気持ちも伝わってくるので、不思議とゆったりした気持ちで読めるお話になっています。イヤイヤ期のお子さんと接していて疲れているママさんパパさんに、今日も私たち一日頑張ったよね、という気持ちで読んでほしい一冊です。

<子どもが楽しめるポイント>
お話の中に、こぐまちゃんが買ったものを嬉しそうに話す場面があります。よくスーパーなどで、小さなかごを得意げに持っているお子さんがいますよね。自分でお買い物をしているあの状況を思い起こさせるような、楽しい気持ちにしてくれると思います。

<大人が楽しめるポイント>
お子さんとのお買い物は、いつも大変ですよね。大人にしてみれば大変な日常の一コマでも、子どもにとっては冒険の旅のようなものなんだなと、少し理解を示せるかもしれません。何よりこぐまちゃんのお母さんが、イヤイヤ期に悩むママ・パパの同志に見えることでしょう!

 

オチが最高!親子で笑い合える事間違いなしな絵本

タイトル・11ぴきのねこ

著者・馬場のぼる

出版社・こぐま社

値段・1,320円(税込)

こちらも有名なシリーズの一作目で、食いしん坊なねこたちのお話です。最後のページをめくるときに、お子さまと顔を見合わせて笑ってほしいと思います。また、同じシリーズの『11ぴきのねことあほうどり』という作品もおすすめです。シリーズを通して毎度オチがしっかりついている構成で、楽しい気持ちにさせてくれます。緩急をつけて読んであげると、お子さんが喜ぶかもしれませんね。

<子どもが楽しめるポイント>
ページをめくった後の思いがけない光景に、びっくりすること間違いなし! ニャゴニャゴ、ゴロニャン、といった泣き声も登場するので、動物好きなお子さんにもおすすめです。

<大人が楽しめるポイント>
お子さんの反応を見て、ぜひママさんパパさんも楽しんでほしいです。オチが分かっていても、つい一緒に笑ってしまうかと思います。イライラしたり疲れたりしていても、何も考えずに笑える一冊です。

 

シュールなのに美味しそう!癒しの絵本

タイトル・ちびころおにぎりでかころおにぎりーおじいちゃんちへいく

著者・おいじゅんこ

出版社・教育画劇

値段・1,210円(税込)

子どもたちの大好きなおにぎりの絵本です。ただこのおにぎり、人間に握ってつくられたにも関わらずすでにおじいちゃんとおばあちゃんが存在していて、そこへ遊びに行くというシュールっぷり。かわいらしくて美味しそうで、不思議と癖になるシリーズのうちの一冊です。ゆるキャラのようなおにぎりたちも魅力。

<子どもが楽しめるポイント>
おにぎりが好きなお子さんは多いかと思います。それに加えて、主役の大きなフォルムのでかころおにぎりが子ども心をくすぐるようです。また、なぜか訛りのある話し方も相まって、お子さん受けする要素が盛りだくさん。大きなでかころちゃんの中身は何だろう? と、一緒に考えてあげてください。

<大人が楽しめるポイント>
大人目線では何といっても、おばあちゃんの作るこぶまきが美味しそうでたまりません! いろいろなおにぎりや保存食が登場するので、おにぎりの具材に悩んだ時や、食育としてもおすすめです。

知られざるだるまの日常とは!?大人も展開が気になる絵本

タイトル・もりのだるまさんかぞく

著者・高橋和枝

出版社・教育画劇

値段・1,210円(税込)

こちらもなかなかシュールな絵本。とあるマンションにだるまさん一家が引っ越してきて、他の住人にだるまの暮らしを紹介するといったストーリーです。森の中にマンションがある時点でシュール。だるまならではの暮らしの工夫に、見習うところがあるかも…!? 寝室のしかけには、親子でツッコんでしまうこと間違いなしです。赤ちゃんの頃に『だるまさんが』などのシリーズを読み聞かせていた方は多いかと思いますが、また違った魅力のあるだるまの絵本。シリーズの別作品では、だるまさん家族がおでかけするお話もあります。

<子どもが楽しめるポイント>
前述の『だるまさん』シリーズもまた然りですが、子どもって丸っこいものが好きな傾向がありませんか? こちらのだるまさん家族も丸っこくコロコロと転がっていて、目で追っていると楽しい気持ちになれると思います。

<大人が楽しめるポイント>
こちらの絵本は一見シンプルですが、よく見ると細部までこだわったつくりになっています。だるまのリビング、トイレ、食卓などの小物類が丁寧に工夫して描かれているので、大人も感心してしまうこと間違いなしです。

 

大人も楽しめる絵本を通じて、子どもとのコミュニケーションを

いかがでしたか? 
今回は、大人が疲れている時でもほっこり癒されて笑顔になれるような絵本をご紹介させて頂きました。

また、今回選んだ絵本はどれも絵本の長さ自体もそこまでボリュームが多くありません。お疲れのときも、気軽に読み聞かせて頂けるかと思います。忙しさに追われて、読み聞かせの時間があまり楽しめていない…というママさんパパさんが、絵本を読んでいる間は肩の力を抜いて楽しむことができたら、お子さんもその絵本を好きになるかもしれませんね。

同じ絵本をリクエストされるのに飽きてしまうといった方も、自分が楽しく読める本であったら、大変さが軽減されるかも。

お子さんの好きな絵本の中に大人好みの絵本も混ぜつつ、無理のない範囲でお子さんとのコミュニケーションが取れたらいいですね。今回ご紹介させて頂いた絵本が、ママさんパパさんのお気に入りの絵本探しのお役に立てたら幸いです。

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