ヨガの時間〜脚つり予防のポーズ〜

産前産後によく効くヨガの時間 今回のテーマは

「脚つり」 脚つり予防のポーズ(妊娠初期からOK 産後は14週目くらいから) 


ストレッチで血行を良くし、脚つりを予防します 妊娠中は栄養が不足したりおなかの重みで血行が悪くなったりすることで、筋肉が疲労、硬直し、脚がつりやすくなります。 
脚つり予防のポーズは、脚全体の腱や筋肉をよく伸ばすことで血行を良くし、脚のつりを予防することができます。特に、お風呂上りや、朝起きたときに行うと効果的です。

脚のつりだけでなくむくみや冷えの予防にもなり、片脚前屈のポーズも座りのポーズも動きがラクなので、妊娠中、産後のママにぴったりです!  


片脚前屈のポーズ


つま先から膝の裏、太ももの後ろまでしっかり伸びます。おなかが大きい人は、かがみすぎておなかを圧迫しないように。  

STEP 1


椅子の後ろ側に立ち、右足を前に出して椅子の座面に乗せる。
膝を伸ばし、つま先を天井に向ける。
このとき、支えている右足ががに股、内股にならないようにし、ひと呼吸する。  


 STEP 2



ゆっくりと息を吐きながら、胸を前に突き出すようにして体を前に倒し、手を伸ばして背もたれを持つ。
背中をまっすぐに保ち、5~10回呼吸したら、左脚も同様に行う。 

Point


膝を曲げたり、首を下に曲げないように。    



座りのポーズ


かかとを外に押し出してつま先を内側に入れることで、つま先全体に体重がかかるので、よく伸びます。  
 

STEP 1


正座をして腰を落とす。
つま先を立てて、かかとの上におしりを乗せる。
背筋を伸ばして、胸の前で手を合わせて、5~10回呼吸する。   

Point

   
親指の付け根を合わせるようにし、足が離れたり位置が前後しないようにしましょう。



profile  
マイヤース雪野/ヨガインストラクター・モデル 
13歳のときからモデルとして活躍後、パリや東京でメイクアップアーティストとして活動。 2004年からヨガ講師として教えはじめ、「K2スタジオ」で2016年11月よりベビーマッサジレッスンスタート。 現在2児の母。 


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