コラム

「コラム| babyco (ベビコ)」に関する記事の一覧です。

子育てをするにあたって、知っておきたいことはたくさんあります。
そもそも親になるってどういうことなんだろう?
将来のお金のやりくりはどうすればいいんだろう?
ここでは、そんな悩みにお答えできる『コラム』記事をご紹介します!

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コラムの記事

【ベビママ調査隊】「ママの支えに」から生まれた粉ミルク
★ベビママ調査隊とは?妊娠・出産・育児は分からないことだらけ。たくさんの「はじめて」に混乱しながらも少しずつ学びながら「親になる」ママたちのために、babyco編集部の現役ママライターが素人目線でさまざまな商品やサービスを取材し「社会とママの架け橋」となる情報をお届けする企画です。第1回べビママ調査隊のテーマは「粉ミルク」 記念すべき1回目のべビママ調査隊は、粉ミルクの会社に行ってきました。ミルクの新商品発表会での商品開発者の方へ取材を通して、見たこと感じたことを素直に伝えていきたいと思います。「 母乳がいい?ミルクでもいい?」と、迷わない子育てへ 妊娠中のママはまだちょっと先のことだと思いますが、子育て中のママは、赤ちゃんにミルクをあげた経験はありますか? わたしは、息子が生後3ヶ月から保育園に通っていたので、ミルクにはたくさんお世話になりました。その時に、おばあちゃんから「母乳はどうしているの?」と言われることがよくあり、不安や迷いがありました。 同じような想いを抱えているママたちはたくさんいるのではないかと思います。日本では母乳育児が推奨されているし、まわりから母乳をすすめれることもあります。なので「ミルクでの子育て」になんとなく後ろめたさを感じたりしてしまうんですよね。 でも、どんなかたちであれ、ママは赤ちゃんをたいせつに想って、がんばって子育てをしています。だからこそ、ママがミルクという選択肢を、すんなりと受け入れられる世の中になればといいなと思うんです。  免疫成分配合で、母乳に近づいた粉ミルク ミルクは、ママの助けになる存在でなければなりません。母乳が足りないとき、母乳があげらないときに、ミルクがあるから安心できる、そんなふうに思えたらうれしいですよね。 今回、取材をしたのは、粉ミルクの開発・販売をてがけている雪印ビーンスタークさんです。あたらしくなった「すこやかM1」という粉ミルクには、母乳にも多く含まれているオステオポンチンという免疫成分が配合されました。 そういえば、ウワサですが「母乳で育った子はかぜをひきにくい」という話を聞いたことがあります。 ところがこの話、あながち間違いではなく、雪印ビーンスタークの母乳研究で行われた試験では、母乳で育った赤ちゃんは発熱の回数が少ないという結果があったそうです。母乳のみを飲んでいた赤ちゃん、通常のミルクを飲んでいた赤ちゃん、それからオステオポンチン(免疫成分)を母乳と同量に配合させたミルクを飲んでいた赤ちゃんと、3つのパターンで検証したら、なんとオステオポンチンが含まれたミルクを飲んでいた赤ちゃんは、母乳のみの赤ちゃんと比べて、発熱した日数がほんのわずかの違いしか見られなかったのだそうです。 オステオポンチンが配合されることで、母乳とほぼ同様の免疫力の高まりが期待できるミルクになったんです! 今回の取材で、日本のミルクメーカーは、ほんとうにすばらしく、ミルクの質はどんどんよくなって、「母乳に近いミルク」になっていることがわかりました。これって、母乳で悩んでいるママには朗報ですよね。  「ママの支えに…」たくさんの人がママを応援しています 取材させていただいた、商品開発部で母乳研究をされている山村博士はこう言います。  「60年以上も母乳研究を続けるには、手間も努力もたくさん必要です。でも、今まで研究のために母乳を提供してくださったお母さんたちに恩返しする意味もこめて、『ママの支えになりたい』という気持ちで研究を続けています。」  授乳は赤ちゃんとママの1対1のコミュニケーションだと思っていたのですが、そうじゃないんですね。たいせつな赤ちゃんのためにがんばっているママは、決してひとりではありません。雪印ビーンスタークのようなミルクメーカーの方々など、たくさんの人が応援してくれているんです。 わたし自身も、取材を通して「大丈夫だよ」と言ってもらえた気がしました。「自分らしい子育て」にもっと自信がもてる世の中に…そう強く願っています。 「すこやかM1」の商品情報はこちらから〒065-0043札幌市東区苗穂町6丁目1番1号(登記)〒160-0003東京都新宿区四谷本塩町5番1号雪印ビーンスターク株式会社
babyco編集部
楽しく教育!学研の0・1・2Petit Pasが大人気♡
学研教室の「0・1・2 Petit Pas(プティパ)」で絵本やワークあそびを体験しよう!学研教室0・1・2 Petit Pasとは、教育に関する出版やサービスを多数手がけている学研による0歳から通える”教室”です。絵本の読み聞かせ、親子で楽しむワーク、子育てに関する充実したサポートが体験できる場所です。ひとりひとりの感性や好奇心を伸ばすヒミツがたくさん!学研教室の「ココがすごい!」をご紹介します♪親子のふれあいを深め、楽しく知的好奇心をはぐくむ3つのPoint!Point 1 「絵本の読み聞かせ」書店では手に入らない学研教育みらい発行の「くうちゃんえほん」には、リズムの良い文章、鮮やかで見やすい絵、読み聞かせ時の声かけヒントなどのうれしい工夫がいっぱい!Point 2 「ワーク」赤ちゃんに人気の遊びや季節のテーマが中心の「ぬる・切る・貼る・折る」のワーク。手を動かすことで赤ちゃんの脳や運動機能を刺激し、好奇心や想像力をかきたてます。Point 3 「子育てのサポート」教育や子育てに関するオリジナル情報誌「Petit クリエ」を配布。教室の先生や年齢の近いお子さんを持つ保護者と交流しながら、子育ての苦労や悩みを共有できるから心強い!学研教室0・1・2 Petit Pasは親子でのびのび学べる!絵本の読み聞かせの時間「くうちゃんえほん」は、ママもはじめて見るお話ばかり。先生が読み方のお手本を見せてくれるからお話の読み方のポイントがわかります。ワークの時間のりやクレヨンを使ったり、ぬったり貼ったり、お友だちと先生が一緒だから安心して楽しめます。月齢に合わせた作業内容を先生がアドバイスしてくれるのがいいところ♪子育てのサポートの時間赤ちゃんのイヤイヤ期だって、先生が見たら自主性をはぐくむ大きなチャンス!発達に合ったアドバイスと周囲のママの存在は強い味方です。地域に根付いたサービスでキッズデザイン賞を受賞!「0・1・2 Petit Pas」は、年々増していく子育てで孤独感を感じている保護者の方々を支えたいという思いから立ち上げられたプロジェクトです!「子どもの発達を第一に考え、保護者の子育てもサポートしよう!」というパパママへの想いがたくさんつまっています。子どもと保護者が地域でしっかりとサポート得られて、安心して子育てができるような社会づくりがどんどんできていくといいですね。Company Information学研教室http://www.889100.com/petit_pas/0120-114-154(受付時間 月〜金 9:00〜17:00、土日祝日を除く)
babyco編集部
自由なあそびを奪われている子どもたちに起きる3つの問題とは?【べビママ調査隊】
ボーネルンド「あそびが子どもを育てる」プレスセミナーへ!第3回目のべビママ調査隊は、おもちゃやあそび施設をつくっているボーネルンドのプレスセミナーへ潜入!渋谷にあるボーネルンド本社で行われたセミナーには、報道陣がたくさん集まっていて皆、真剣な面持ち。その理由は、教育界でとっても有名な先生が講師として来ていたからなんです! 今回のセミナーで講師を勤めたのは、山梨大学教育学部長・教授の中村和彦先生。子どもの発達や運動あそびについて研究されていて、子どもに大人気の歌「パプリカ」のダンスを監修されているんですよ。 セミナーでは、日本の子どもたちから自由なあそびが奪われているという問題点とその影響、またどうやって解決していくべきかを教えてもらいました。 わたしにも1歳と6歳の息子がいるのですが、中村先生のお話を聞いて不安を抱かずにはいられませんでした。たいせつな子どもたちのために、私たち親として何をしてあげられるのか...この機会にぜひ一緒に考えてみませんか? 子どもが自由に遊べない公園…ママはどこへ連れて行ったらいいの!?子どもたちと公園へ行くと、ふと気づくことがあります。公園で野球やサッカーをやる子は見当たらず、座ってゲームをやっている子をよく見かけます。このような現象が起こっている理由は、「ボール遊び禁止」「大声禁止」という公園が増え、子どもが自由に遊べる場所がどんどん少なくなっているからなんです。 ”遊びがどんどん禁止になっていく公園” twitterより抜粋 ”マンション内で子どもがちょっとボール遊びしてたら…  オジサンが物凄い勢いでどなってるの 言い方ってのもあるし…公園もボール遊び禁止  普通に遊んでいてもウルサイと言われる…  子どもは…どこで遊んだらいいの?” twitterより抜粋 ”ジャングルジムや滑り台などの遊具が使用禁止になるケースが各地で出ています。岡山市では、都市公園にある遊具全体の約40%が使用禁止に”  twitterより抜粋 あそびを奪われている子どもたちに起きている3つの問題公園で自由に遊べなくなった子ども達が増えたことに対して、中村教授は大きな懸念を抱いていました。あそぶ機会を失った最近の子どもには、主に3つの問題があると指摘しています。 ●体力の低下だけでなく、思考力・判断力・表現力など学力の低下、さらに人を思いやる心といったコミュニケーション能力の低下が指摘されている ●自由なあそびが減ることで「おもしろい・たのしい」という感覚が育まれずに、将来にわたって学びに向かう力が低下する恐れがある ●幼児教育・保育での運動やスクールでの単一スポーツの実施では、子どもが自主的に運動あそびの楽しさを学びにくい 特に1歳ごろ~6歳までの幼児期ではあそびを通して、子ども自らが体を動かすたのしさを実感することで、将来にわたって学びに向かう総合力を育むのだと言います。 あそぶ場所がない子どもたちのために大人ができること うちの子どもは保育園に通っているので、自由にあそぶ時間は休日に限られていて、ざっと1時間程度。他の時間は大人と一緒に買い物にでかけたり、家でテレビを見ている時間が多くなってしまっていました。ママたちにも心当りはありませんか? このように、今の子どもたちを取り巻く生活を変えるために、ボーネルンドでは子どもにたのしいあそびを届ける2つの取り組みを行っていました。 【あそびを教えるプレイリーダーの育成】プレイリーダーとは、子どもが「たのしい!おもしろい!」と思える運動あそびを子どもに届ける大人の存在です。子どもの興味や関心を引き出す環境づくりをしたり、意欲的にあそべるように声掛けすることで、子どもに”やらせる”のでははく”やってみたいと思わせる”ことを役割としています。 【子どもがあそびたい!使ってみたい!と思えるあそび場づくり】 ボーネルンドでは、国内の公園、商業施設、それから保育園や小学校などで子どもが自由にあそべる施設をつくっています。そこでは、安全に配慮しながら子どもが挑戦したいと思える、ちょっとドキドキな遊具をとり入れたり、さまざまな体の動きができる仕組みを取り入れることで、子どもの意欲や主体性を育てるしかけがあります。 こどもにあそび方を教えるプレイリーダーになってみよう! 子どもには自由なあそびが大切だとわかっても、子どものために親は何をしてあげればいいのかわからないというのが、本音だと思います。あそびを教えるって大人にとっては難しいですよね。そこで、セミナーで教えてもらったプレイリーダーの取り組みを例に、ママにもできる「あそびの教え方」についてご紹介したいと思います。 ①自主的に運動あそびができるように目標を設定する 例えばジムをつかったあそびでは「まずは3段目までのぼってみようか!」と、達成しやすい範囲で目標を設定します。少しずつ目標を高めてあげることで子どもは意欲的に取り組むことができるのだそうです。 ②親が指示するのではなく子どもに考えさせる 「もっと手に力を入れて!」と指示するのではなく、子ども自身で体の使い方を考えてもらうことが大切だと言います。「次はどうしたらもっと上までいけるかなぁ」と声がけをしてあげましょう。 ③子ども目線でおもしろくなるきっかけづくりをする 「ママと一緒にうさぎさんになってみよう!」などとあそびの提案をしてみましょう。「やってみなよ」と言うよりも、子どもの興味や関心を引き出す声がけをしてみてくださいね。 ④できたら、たたえる! 今までできなかったことができた時、目標を達成できた時は、思いっきりほめてあげましょう。すると、子どもは「やってよかった」「できてうれしい!」と自信をつけてくれますよ! キドキドでプレイリーダーに会ってきた!さっそく私は、週末に家族でキドキドに遊びに行ってきました!近くの公園や保育園では体験できない遊具が豊富で、子どもたちは初めて体験するあそびを思いっきり楽しんでいました。 半円形の大型遊具サイバーホイールでは、プレイリーダーにゆらゆらしてもらいながら大はしゃぎ!施設は子どもたちが安全に遊べるように配慮されているので、親としても安心して見ていられましたよ。 子どもたちが特にお気に入りだったのがエアトラック。ジャンプしたり転がったりしながら思いきり走り回っていました。キドキドの利用料金は30分600円ほど(その後10分ごとに延長料金100円)。0歳から12歳までの子どもが発達段階に応じたあそびを体験でき、安全性にも配慮されていています。雨の日だって楽しく遊べるし、プレイリーダーとも触れ合えてこの価格は魅力的!ぜひ、家族で遊びに行ってみてくださいね。 ●講師/中村和彦先生のご紹介 山梨大学教育学部長・教授。身体教育学・発育発達学を専門とし、子どものあそびの重要性や体の発達を研究されています。ボーネルンドの商品監修を担当。他、パプリカのダンスやEテレおかあさんといっしょのブンバボーン!なども監修されています。 株式会社ボーネルンド BORNELUND INC 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-3-12 ジブラルタ生命原宿ビル 3階 https://www.bornelund.co.jp/TEL:0120-358 -518 (月〜金 10:00 〜 17:00)
babyco編集部
子どもの教育対策、しっかりできてますか?
みなさん、わが子の「教育」とそこにかかる「お金」について、しっかり対策はできていますか? 子どもの教育にとって、お金は切り離せない不可欠な存在となってきますよね。 今回は、そんな「教育」と「お金」の関係について深掘りしました。 タイプ別ママ診断に挑戦! これから子供に求められる教育についてどれだけのことが把握できているのか、 周りと比べて自分はどうなのか気になりますよね。 まずは簡単な問いに答えて自分のタイプを知ることから始めましょう!(所要時間3分程度)        生まれてくるわが子の教育について、すでに具体的な考えがある 習い事は早いうちから始めた方が良いと思う 先のことはまだ考えていない。まずは健康が第一だ わが子の進路は、親である自分が決めた方が良い 今の時代、英語は小学校に習う前から習っておくべき 小学校・中学校はとりあえず近くの公立に通わせよう 小学校・中学校は私立に通わせた方が良い 留学したいと言ってきたら応援したい わが家は共働きで私はこれからも仕事を続けたいと思っている 一流大学を出て、一流企業に入ってくれれば大成功だ 子供の夢を叶えることこそ親の役割だと思っている 教育資金の蓄えはなんとかなると思っている 自分が子供の頃は、一流大学を出て一流企業に就職するような「秀才」が重宝されたかもしれませんが、今の時代にそれは通用しません! 国が打ち出している「社会人基礎力」を踏まえた“今”の教育について理解する必要があるでしょう。 詳しくは冊子のP4-5をチェック! 冊子をGETして気になる部分を解消しよう! あなたはどんなタイプのママに当てはまりましたか? 気になる続きは、応募者全員プレゼントの冊子をG E Tして、いま抱えている悩みや不安を解消しましょう。 ベビコでは、お金のプロフェッショナルであるライフプランナー協力のもと、無料のガイドブックをつくりました。 「わからなかった」「知らなかった」では済まされない教育とお金のことについてじっくり解説しています。 この機会にぜひ手に入れて、一度しっかりと教育資金対策について考えてみましょう。 協力:アクサ生命 AXA-C-191213/A6K-191 夢を応援するにもお金は必要です。これまでは大学進学時期に備えてお金を貯めるのが一般的でしたが、 これからの教育はお金の「かけどき」がもっと早まります。今からマネープランをしっかり考えるべきでしょう。 詳しくは冊子のP12-13をチェック! 冊子をGETして気になる部分を解消しよう! あなたはどんなタイプのママに当てはまりましたか? 気になる続きは、応募者全員プレゼントの冊子をG E Tして、いま抱えている悩みや不安を解消しましょう。 ベビコでは、お金のプロフェッショナルであるライフプランナー協力のもと、無料のガイドブックをつくりました。 「わからなかった」「知らなかった」では済まされない教育とお金のことについてじっくり解説しています。 この機会にぜひ手に入れて、一度しっかりと教育資金対策について考えてみましょう。 協力:アクサ生命 AXA-C-191213/A6K-191 子供の意思を尊重するのは素晴らしいです。 でも、夢につながる体験をさせるためには、やはりお金が必要。 「資金不足で子供のやりたいことをやらせてあげられない」なんて悲しい思いをする前に今から計画的な資金対策を! 詳しくは冊子のP6-7をチェック! 冊子をGETして気になる部分を解消しよう! あなたはどんなタイプのママに当てはまりましたか? 気になる続きは、応募者全員プレゼントの冊子をG E Tして、いま抱えている悩みや不安を解消しましょう。 ベビコでは、お金のプロフェッショナルであるライフプランナー協力のもと、無料のガイドブックをつくりました。 「わからなかった」「知らなかった」では済まされない教育とお金のことについてじっくり解説しています。 この機会にぜひ手に入れて、一度しっかりと教育資金対策について考えてみましょう。 協力:アクサ生命 AXA-C-191213/A6K-191 $(function(){ $('a[href^=#]').click(function() { var speed = 600; var href= $(this).attr("href"); var target = $(href == "#" || href == "" ? 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babyco編集部
家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!①感染症について
ウイルスは目に見えない分、私たちの体のどこにくっついているのか、いつ侵入しているのかがわかりません。だからこそ、日頃から予防が大切なのですが、正しい知識を持っていないと情報におどらされ、その恐怖感からストレスが増えて免疫力が下がるなどの悪循環を引き起こします。気持ちの疲れは、体の疲れにも影響してしまいますからね。ウイルス対策で気になること、ママやパパは山ほどあるかと思います。とくに、赤ちゃんや小さなお子さんのいる方は、お買い物、お散歩、送り迎えなど、いろんな場面で「大丈夫かな?」と不安になることが多いのではないでしょうか。今回は、感染症のプロである感染管理認定看護師の佐々木圭子先生と、babycoの「家族のための防災 赤ちゃんとママが72時間を生き延びるための準備と知識」の監修である佐伯潤先生に、感染症についての正しい知識と対策方法を教えていただきました。感染症にかかる仕組みがわかれば、どんな対策をしたらいいかがわかる!● 感染症にかかる仕組みって?「感染症」を簡単に説明すると、悪さをする病原体(ウイルスや菌など)が、免疫が落ちている人の体に入りこみ、体のなかで増殖してなんらかの症状(せき、発熱、頭痛など)を引き起こすことです。● 病原体は、どうやって私たちの体のなかに入ってくるの?今回は新型コロナウイルスに限定して、感染の仕組みを見てみましょう。新型コロナウイルスの場合、病原体が体に入りこむルートは、おもに「飛沫(ひまつ)感染」と「接触感染」の2つが考えられます。それぞれの特徴がこちらです。感染ルート① 飛沫(ひまつ)感染飛沫感染とは、飛沫(しぶき)を介して、「人対人」で感染することです。せきやくしゃみをすると、つばが飛んだり鼻水が飛び散ったりしますよね。普段何気なくおしゃべりしているときも、目に見えない細かなつばが飛んでいます。ハックショーン!と大きなくしゃみをしたときには、2メートル先までしぶきが飛ぶこともあるんです。人から人へと広がる感染症は、体のなかで増えた病原体が血液や体液、粘液や排泄物など「体内の水分が出るようなところ」を伝ってきます。新型コロナウイルスの感染経路のひとつである飛沫感染は、病原体の混ざったつばや鼻水を吸いこみ、体内に取りこむことで感染を引き起こします。飛沫は、みなさんの正面から飛んでくるとは限りません。ママやパパ、子どもたちの後方でくしゃみをした方の飛沫が、頭上を通り越して目の前に落ちてきたものを吸いこんでしまう可能性もありますよね。映画館など、全員が同じ方向を向いている場所で飛沫感染が起きるのはそのためです。飛沫感染を防ぐためには、つねに他人の飛沫に触れる可能性が起きそうな混雑した場所を避けることです。また、新型コロナウイルスに限らず、飛沫感染する感染症は多くあります。普段から、せきやくしゃみはマスク、手のひら、ひじの内側などで受け止める「せきエチケット」を身につけておきたいですね。感染ルート② 接触感染接触感染とは、「人対もの」でうつることです。例えば、感染した人がマスクをしておらず、せきを手のひらで受け止めるとします。その手を洗わず・消毒せずにドアノブやテーブルなど“いろいろな人がさわるもの”にふれると、何人もの人が同じところをさわり、手に病原体をつけて広げてしまうのです。飛沫感染でもふれたとおり、新型コロナウイルスの場合には、ウイルスがくちや鼻から体のなかに入ってくることで感染が起きます。病原体に汚染されたつり革や手すり、ドアノブにふれただけでは感染しません。その手で鼻をこすったり、おやつをつまんでおくちにぽいっとする瞬間に一緒に運び入れたりすることで、接触感染は完成します。接触感染をふせぐためには、こまめな手洗いが有効です。加えて、顔をさわらないように気をつけましょう。私たちは、意外と無意識にさわってしまっているものです。子育ての場面では、赤ちゃんに何かを食べさせたり飲ませたりするときに注意が必要です。手を洗わずにおやつのクッキーをつまみ、それを赤ちゃんが食べることで体内に病原体が入ったら…とイメージすると、赤ちゃんのくちに入れるものを扱うその手がきれいかどうか、がとても大切なことがわかるかと思います。また、新型コロナウイルスをはじめ、ウイルスは排泄物にもかなり残っていることがわかっています。そのため、おむつ替えをしたあとや、赤ちゃんのおしっこやうんちで手が汚れたときは、水でさっと流して終わりではなく、きちんと石けんで手を洗いましょう。感染すると、体にどのくらい負担がかかる?症状が強く出るか、弱く出るかは、その人の持つ「免疫力」や「体質」によって異なります。例えば、きちんと食事・睡眠がとれているような健康な人は、病原体に抵抗する力を持っているので症状が弱く出るかもしれません。しかし、不健康な生活を送っている人や、もともとの体質として抵抗力が弱い人は、同じ症状でも強く出ることがあります。妊娠中のママの場合、おなかの赤ちゃんを異物と判断して攻撃しないよう、免疫をおさえるという体の反応があります。そのため、抵抗する力が少し弱まっているので、赤ちゃんのためにもママ自身のためにも予防が大切です。しかし、体の反応として免疫力をおさえているならば、どうやって免疫力を高めたらいいのでしょうか? 佐伯先生によると、「いかに免疫力を高めるかよりも、いかに感染ルートをふせぐか」がポイントなのだそうです。マスクについてのお話はこちら今回お話を伺った先生佐々木圭子先生厚生中央病院 感染管理認定看護師、フィットテストインストラクター。急性期病院の感染管理者としてマスクなどの個人防護具や手指衛生など感染対策の指導・教育などを行う。感染対策を通じて医療機関と地域の安全を守り、病院の縁の下の力持ちを目指している。佐伯潤先生国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 嘱託研究員。『訓練に勝る防災はナシ』をコンセプトに、数々の企業の防災計画の立案と、計画実施のための訓練設計と教育を務めている。また、大手スポーツ製品メーカーや消防製品メーカーなどのアドバイザーとして、防災製品の開発にも参加。
babyco編集部
家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!②マスクについて
「家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!①感染症について」では、 ● 感染症とはどんなもの? ● 飛沫感染と接触感染って? など、病原体がどこからやってきて、私たちの体にどんな影響を及ぼすのかを簡単にお話ししました。それでは、具体的にどう対策をしたらいいのか、引き続き、感染管理認定看護師の佐々木先生と防災のプロである佐伯先生に教えていただきましょう。 マスクは本来、「症状がある人」がつけるものということを忘れずに ● マスクをしていれば安心、という考えは捨てよう! 飛沫感染の対策として日常的にマスクを使用していると、なんとなく「マスクをしていれば大丈夫」と安心していませんか? しかし、街中でマスクをしている人を見かけると、マスクをあごにかけておしゃべりしていたり、息苦しいのか鼻を出していたりと、はたして予防になっているのか?というつけ方をしている人がたくさんいます。 みなさんに覚えていてほしいのは、マスクは本来、症状がある人が、病原体の混ざったつばやくしゃみを広めないためにつけるものということ。感染していない人が予防のつもりでまちがった使い方をしてしまうと、予防どころか感染リスクを高める原因になってしまうんです。 例えば、マスクをあごにかけると、あご下に付着した病原体がマスクの内側にくっつき、そのマスクを再度装着することで病原体がくちに入ってしまうかもしれません。また、そのマスクを再度装着する際にマスクの表面をさわることで、手指にも病原体が付着します。これがおでかけ先で、すぐに手を洗えない状況だったら? 予防としてマスクをつけるならば、「正しくつけて、さわらない」を徹底することが大切です。 ● 「正しくつけて、さわらない」を習慣化するために 予防としてのマスクの効果を高めるために、みんなで正しいつけ方をチェックしてみましょう。ちゃんと着用できている自信がある!という方も、ぜひもう一度おさらいしてみてください。 一時的にマスクをはずすときの対処法は?「マスクをさわらない」を習慣化したいものの、飲みものを飲んだり食事をしたりするとき、食後に歯をみがくとき、仕事の打ち合わせなど、私たちは1日のなかでマスクをはずす機会がたくさんあります。みなさんは、はずしたマスクをどのように保管していますか? マスクの外側を下にしてテーブルに置いたら卓上が汚れてしまうし、そのマスクの内側に会話で飛んだつばがついたら…と思うと、どうやって保管したらいいのでしょうか? 佐々木先生は「マスクをはずしたらその場で捨てる。再利用しない」を徹底している・させているお立場ですが、マスクの供給が不足している現在、私たちがどう対処したらいいかを教えていただきました。 <一時的にマスクをはずすときの対処法>はずしたマスクは未使用のコピー用紙など人がまだふれていない紙に挟んでおき、再度着用したら、挟んでいた紙は破棄または消毒しましょう。 〜はずして保管するとき〜 ①    A4用紙(またはA4サイズ程度のもの)を1枚用意し、横半分に折る。 ②    耳にかけているマスクのゴムひもだけを持ってマスクをはずす。 ③    ①の紙にマスクを挟む(ゴムひもはマスク面にふれないように両側に広げておく)。 ④    マスクを挟んだまま、紙の余っている部分を折り返す。 〜保管したマスクを再度着用するとき〜 ①    紙を開き、マスクのゴムひもの部分のみを持って着用する。 ②    ノーズワイヤー(鼻のあたる部分)と、あご下の端の部分だけをつまんでフィットさせる。 ③    手洗い、または手指消毒を行う。使用した紙は捨てる。 ※マスクの再利用は最長でも1日として、何日もくり返し使うことはやめましょう。 無意識にふれてしまう人は、本当に必要な場面でのみ着用しようどうしてもマスクの外側を無意識にさわってしまう、そんな人は「感染のリスクがあるときにだけ着用し、その場から離れたらはずす」という着用の仕方がよいでしょう。せきをしている人のところに話をしに行かなくちゃいけない、満員電車に乗らないといけない、人の多いところに出かけなきゃいけないなど、 人と人の距離が近い場所 手の届く距離での会話 換気の悪い狭い空間 のような、感染リスクの高いシーンでのみ装着し、その間はマスクにふれないことを心がけてみましょう。はずしたら、先ほどの方法で保管をするか、使用が終わったら捨ててください。 これまで、「感染」「マスク」について佐々木先生と佐伯先生にお話を伺いました。続きまして、新型コロナウイルスの予防法としてもっとも重要な「手洗い」について、お話を伺いたいと思います。 手洗いについてのお話はこちら 今回お話を伺った先生厚生中央病院 佐々木圭子先生感染管理認定看護師、フィットテストインストラクター。急性期病院の感染管理者としてマスクなどの個人防護具や手指衛生など感染対策の指導・教育などを行う。感染対策を通じて医療機関と地域の安全を守り、病院の縁の下の力持ちを目指している。 佐伯潤先生国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 嘱託研究員。『訓練に勝る防災はナシ』をコンセプトに、数々の企業の防災計画の立案と、計画実施のための訓練設計と教育を務めている。また、大手スポーツ製品メーカーや消防製品メーカーなどのアドバイザーとして、防災製品の開発にも参加。
babyco編集部
家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!③手洗いについて
「家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!②マスクについて」では、マスクの本来の役割、感染リスクを下げる正しいつけ方など、着用する際に気をつけておきたいポイントをご紹介しました。 次は、ウイルス対策でとても有効だといわれている「手洗い」についてのお話です。 ウイルスの多くは、「手」で体内やおうちのなかに持ちこまれるテレビやラジオのニュース、政府機関が発表しているウイルス対策情報を見てみると、「手洗い」を心がけるように強く指導していますよね。それは、先の記事「家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!①感染症について」でもお話ししましたが、ウイルスなどの病原体の多くが、私たちの“手”にくっついて体内やおうちのなかに侵入してくるからです。手洗いを怠ると、接触感染を引き起こすリスクが高まります。また、ただ手を洗えばいいのではなくて、“正しい手洗い”というのがとても大切です。 ● 手洗いしてから消毒、消毒してから手洗い どっちが正しい? では、正しい手の洗い方を紹介する前に質問です。 みなさんは普段、手を洗うときは“手を洗ってから消毒”をしますか? それとも、“消毒をしてから手洗い”をしますか? 私たちは小さいころから、学校で「給食の時間だから手を洗いましょう」と教えられていることが多いので、手洗い自体はわりと定着していると思うのですが、そもそも石けんは何を落とすためのもので、消毒はどんな効果があるかを知っているママやパパはどのくらいいらっしゃるでしょうか。 この答えのヒントを知るために、まずは「石けん」と「アルコール消毒液」それぞれの役割を見てみましょう。 ・石けん…病原体や汚れは落とせるが、殺すことはできない ・アルコール消毒液…一部の病原体を殺す力がある というのが、それぞれの役割です。つまり、手洗いで落としきれなかった病原体を、アルコール消毒液がやっつけてくれるという関係性なんですね。 ですので、正解は「手を洗ってから消毒」なんです。 でも、病原体を殺す力があるなら、逆の順番でもよさそうですが…。 ここで一度、飛沫の話になりますが、私たちの手には家族や友人などいろいろな人と会話をしたときに、目に見えないこまかなつばが飛んでいます。つばなどの汚れは、乾くと膜になって残っていることがあります。手の表面にラップが貼られているような状態です。この状態で消毒をしても、膜の下にいる病原体までは届きません。なので、石けんでこの膜を落としてから消毒をすると、効果が高くなるんです。 手の表面に付着した汚れや病原体を落としてこそ、本当の手洗い!それでは、手洗いと消毒の順番がわかったところで、さっそく正しい手洗い方法を実践していきましょう。 ・指先やしわまで洗うことを意識したことがない ・手洗いは、強くこすり合わせる「ゴシゴシ洗い」がよく洗えている気がする ・石けんをよく泡立てるのがめんどうなので、泡立っていなくても洗っちゃう ・手を洗うときは石けんを使わず、水でさっと流して終わり みなさんのなかでこのような手洗いをしている方がいたら、これからご紹介する正しい方法を見て、自分の手洗いのクセをチェックしてみてください。 ● 正しい手洗いのポイント① 洗い残しをふせぐには、指先→根元に向かって順番に洗う 正しい手洗いとは、 1 指先 2 爪の間 3 指(指のしわも含む) 4 手のひら 5 指と指の間(手のひら側・手の甲側) 6 手のひらの側面(小指側) 7 親指(指と指の間も含む) 8 手首 の8つのパーツをしっかり洗えていることです。ひとつのパーツにつき、5往復ほどこするのが目安です。指の股や親指は、洗い残す率が高いので意識しましょう。 佐伯先生によると、「指先から根元(手首)まで」を下から上にたどるように洗うと、洗い忘れることが少ないとのこと。また、洗い流すときは反対に、「根元(手首)から指先」に向かって泡(汚れ)を追い詰めるイメージで洗い流すとよいでしょう。 ● 正しい手洗いのポイント② 「なでなで洗い」で、かおを洗うように手指もやさしく洗う また、もうひとつ大切なポイントは“こまかい泡でなでるように洗う”こと。洗顔するときと同じように、やさしく両手をすり合わせて、病原体や汚れを泡にからめ取ってもらうイメージで洗いましょう。こまかい泡は、手指の股やしわに入りこんで汚れを全部浮かせてくれる役割があります。はじめから泡で出てくるポンプ式のものだと、泡立てる手間も省けるので小さなお子さんも使いやすいですね。 力をこめたゴシゴシ洗いがなぜだめなのかというと、肌を強くこすることで皮フのバリア機能をこわし、手荒れを引き起こします。すると、ヒビ割れなどのガサガサしたところに病原体が入りこみ、ますます落とせなくなってしまう場合もあるんです。 以下の動画を見ながら、みなさんもチャレンジしてみましょう。 【babyco ママと赤ちゃんの手洗い講座】 ● 正しい手洗いのポイント③ 洗ったつもりになってない? 水でさっと流すのはNG 料理中やトイレを済ませたあとに、よく「石けんで洗うほどでもないから…」と、水でさっと流して終わり!ってときがありますよね。これは、“手を水で濡らしているだけ”なので、正しい手洗いとはいえません。手を水で流しただけでは、手の表面に付着した病原体は落とせないのです。 手洗い後も油断しないで! きれいをキープする手の拭き方● 拭くもの次第では、再び病原体が手に付着することも せっかく石けんできれいに手を洗っても、拭くものをまちがえると再び病原体が手指に付着し、接触感染を引き起こすことがあります。「正しく手を拭くまでが手洗い」ということを念頭において、正しい手の拭き方を覚えましょう。 ●できれば、使い捨てのペーパータオルを使おう 感染をふせぐためには、マスクと同様に手を拭くものも“一度汚れたものは捨てる”を心がけたほうがよいでしょう。フェイスタオルなどを一度使って捨てるというのは経済的ではないので、ペーパータオルのような使い捨てタイプがおすすめです。 トイレや洗面所などに家族共有のタオルを置いているご家庭は多いと思いますが、タオルの使い回しは、正直おすすめできません。自分は気をつけて手を洗っていても、家族のなかにいい加減な手洗いをしている人がいて、その人のあとに手洗いをすることになったとしたら…。手に残っていた病原体がタオルにうつり、その病原体があなたの手にくっつくと思うと、タオルはひとり1枚と決めたほうが安心できますよね。 もし、タオルはひとり1枚と決めても不安な方は、不要なタオルや手ぬぐい、古いTシャツなどを一度洗濯し、小さく切って手拭きのストックにするのもいいでしょう。手を拭いたら、使い回さずに捨ててください。これは、身近で発熱者や具合の悪い人が出た場合に、接触感染を広めないためにも役に立ちますのでぜひ覚えておきましょう。 外出先での手の拭き方はどうする?次に、外出先での手の拭き方について考えてみましょう。自宅と環境が異なりますから、お店にペーパータオルが設置されていないかもしれませんし、ほかの人も使うものだから拭くものをきらしているかもしれません。そんなときに持っておくと安心なのが「マイタオル」です。それも、1枚ではなく2〜3枚です。 病原体は湿った環境が大好きなので、手を拭いて湿ったハンカチをポケットにしまっておくと、どんどん増殖していきます。ですので、濡れている状態のハンカチを使い続けるのではなく、“よく使ってびちょびちょになったら取り替える”を目安に、ハンカチを取り替えて使うことで、手指の清潔を保つことができます。 続いて、手洗いとセットで行う「消毒」についてのお話をしたいと思います。手洗いと同じくらい大事なことですので、ぜひご覧くださいね。 消毒についてのお話はこちら 今回お話を伺った先生佐々木圭子先生 厚生中央病院 感染管理認定看護師、フィットテストインストラクター。急性期病院の感染管理者としてマスクなどの個人防護具や手指衛生など感染対策の指導・教育などを行う。感染対策を通じて医療機関と地域の安全を守り、病院の縁の下の力持ちを目指している。 佐伯潤先生 国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 嘱託研究員。『訓練に勝る防災はナシ』をコンセプトに、数々の企業の防災計画の立案と、計画実施のための訓練設計と教育を務めている。また、大手スポーツ製品メーカーや消防製品メーカーなどのアドバイザーとして、防災製品の開発にも参加。
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家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!④消毒について
アルコール濃度は70%が目安。乾かすことで殺菌効果を発揮する手洗いの記事でお話ししたように、石けんのこまかな泡は、手指の汚れを落とすには効果的ですが病原体をやっつける力はありません。そこで、石けんでの手洗い後に使用すると効果的なのが「アルコール消毒液」です。 手指の消毒用に使用するアルコール消毒液の濃度は、70%が基本です(80%を超えると、手荒れがひどくなるので使用しないでください)。アルコール消毒は、アルコールが蒸発する際の気化熱を利用して消毒しています。手指にすりすりとすりこみ、アルコール消毒液をしっかりと乾燥させることで、はじめて殺菌効果を発揮します。 ● アルコール消毒液の使用量は、何プッシュが正解? アルコール消毒液を使うときにもうひとつ大切なのは、「手に取る量」です。みなさんは、1回の手洗いにつき何プッシュくらい押していますか? メーカーによって、スプレータイプやジェルタイプなど液の出方が異なるので「何プッシュ使用してください」という正解はありません。ですが、両手の指先から手首にすりこむ前に乾いてしまっては、行き届かない部分が残るので意味がありませんし、びちょびちょになるくらい濡らしすぎてはコストばかりがかかってしまいますね。目安としては“15秒間、両手の指先から手首までを乾かずにぬり広げられる量”が必要な量だと考えてください。 ● 手洗いと同じ順番で、アルコール消毒液をすりこもう 手指を消毒するときは、「家族みんなの心がけがウイルスから身を守る!③手洗いについて」でご紹介した下記の手洗いの順番に沿ってやさしくすりこむと、もれがないのでおすすめです。手洗いと同様に、爪の間や指のしわを意識的に広げて行うと、アルコールがすみずみまで入りやすいでしょう。 状況に応じてアルコール消毒液をかしこく使うために● 体液や目に見える汚れがない場合は、消毒のみでもOK これまで「石けんを使った手洗い+消毒」が正しい予防法だとお話ししてきましたが、お出かけ先や状況によっては、近くに手を洗える場所がない可能性もありますね。こういった場面での対処法を佐々木先生に伺ったところ、 ・明らかに体液などで汚れていない ・目に見える汚れがついていない という場合は、消毒のみの対処でも応急処置としては大丈夫だそうです。ですので、アルコール消毒液を持ち歩くというのは効果的です。ただし、これは“素手でさわるよりは病原体の量が減っている”というだけなので、消毒したからといって鼻やくちをさわらないようにしてください。 ● 過信しすぎないで! ウイルスによっては効かないことも 今回、記事のなかで取り上げている新型コロナウイルスに関しては、石けんでの手洗いができない場合でも、状況によっては消毒のみでもOKとお話ししましたが、ノロウイルスやロタウイルスなど、ウイルスの種類によってはアルコール消毒液が効きにくいものがときどき存在します。「消毒していれば大丈夫」と過信しすぎずに、日頃から正しい手洗いを心がけましょう。 ● 赤ちゃんのアルコール消毒液の使用について 赤ちゃんにも使用できるアルコールがありますが、手に入りにくい場合は緊急的に大人用のアルコール消毒液を使用してもよいでしょう。ただし、お子さんによっては使用によって肌がかぶれたり、真っ赤になったりすることがあるので、使用したらティッシュで拭き取ってあげたり、洗い流したりするとよいでしょう。 さて、これまで、今日からでも実践できるウイルス対策の方法をお話ししてきました。ですが、今までご紹介したのは、おもに“大人”目線でのお話でしたね。では、赤ちゃんの場合はどのような対処法があるのでしょうか。 ママやパパが気になる感染症のギモンについて、佐々木先生にお答えをいただきました。 赤ちゃんがいるおうちでの感染症に関するQ&Aのお話はこちら 今回お話を伺った先生 佐々木圭子先生 厚生中央病院 感染管理認定看護師、フィットテストインストラクター。急性期病院の感染管理者としてマスクなどの個人防護具や手指衛生など感染対策の指導・教育などを行う。感染対策を通じて医療機関と地域の安全を守り、病院の縁の下の力持ちを目指している。 佐伯潤先生 国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 嘱託研究員。『訓練に勝る防災はナシ』をコンセプトに、数々の企業の防災計画の立案と、計画実施のための訓練設計と教育を務めている。また、大手スポーツ製品メーカーや消防製品メーカーなどのアドバイザーとして、防災製品の開発にも参加。
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赤ちゃんがいるおうちでの感染症との向き合い方
おしゃぶりしたり、鼻水をおててで拭ったりと、子どもたちは鼻やくちにふれる機会がたくさんあります。ウイルス対策に大切な「手洗い」も、手を洗う理由や方法を理解するまでに時間がかかるでしょう。でも、赤ちゃんのころから、ママやパパが寄り添っておててを洗い続けてあげることで、自然と習慣が身についていきますよ。・赤ちゃんの手洗いはどのようにしてあげたらいいの?・赤ちゃんがくちに入れるおもちゃも消毒したほうがいい?・小さいころから手洗い習慣を身につけるには?そんなギモンについてお答えします。Q.0〜2歳の赤ちゃんはどのように手洗いをしてあげたらいいでしょうか?A.おうちのなかであれば、大人と同じく石けんを使った手洗いでよいと思います。ママまたはパパが赤ちゃんのおててを持ち、手のひらや指のしわをやさしく洗ってあげましょう。赤ちゃんがおててをぎゅっとにぎってしまうなら、赤ちゃんの指と手のひらの間にママやパパの親指をもぐりこませ、少し開いてあげると洗いやすいですね。おでかけ先は手を洗える場所が限られているので、アルコール消毒液を使用してあげるとよいでしょう。Q.おうちにいるとき、赤ちゃんの手洗いはいつ行ったほうがいいでしょうか?A.1日のなかで赤ちゃんが自分の手を使う場面としては、「食事をする前(おもちゃで遊ぶ、おしゃぶりなど)」「食事中(手づかみ食べなど)」「お外から帰ってきたとき」が考えられます。そのため、日頃の手洗い習慣を身につけるという意味でも、このタイミングでおうちでも手洗いを実践してみましょう。Q.0〜2歳の赤ちゃんの手洗い後のケアはどうしたらいいでしょうか?A.赤ちゃんのおはだはとてもうるおっているので、カサつき等のトラブルがなければ保湿クリームなどのケアは必要ないと思います。おはだのトラブルがあり、手や指など赤ちゃんのおくちに入る部分にぬる場合は、おくちに入っても大丈夫なものか、取扱説明書などで確認してから使用しましょう。Q.お出かけ中、ベビーカーに乗せたままで遊具やベンチにはふれていない場合、外から帰ってきたら赤ちゃんの手は洗わなくても大丈夫ですか?A.ベビーカーに乗せたままであれば、たしかに手が汚れたり何かの病原体が付着したりすることはほとんどないと思います。ですが、お店のドアノブや電車のつり革など、不特定多数の人がさわる場所にママがふれ、その手で赤ちゃんのおててをにぎっていたりしませんか? また、ほかの人が赤ちゃんにふれたり、お店のテーブルに置いたおもちゃを赤ちゃんに握らせたりしていませんか? このように、赤ちゃんが自分から何かにふれに行かなくても、こうしたことでなんらかの汚れが赤ちゃんに付着する可能性があると思います。お出かけ先から帰ってきたときは手を洗う、を基本と考えましょう。Q.赤ちゃんがかみかみするおもちゃなど、赤ちゃんが使うもののなかで、感染に注意したほうがいいものはありますか?A.赤ちゃんが遊ぶおもちゃ、おしゃぶりや哺乳瓶など、不特定多数の人がふれるものは何が付着しているかわからないので、赤ちゃんがさわる前にきれいにしたほうがよいでしょう。ただ、家族内であればすごく神経質にならなくても大丈夫だと思います。赤ちゃんが使うものを何もかもきれいにするというのは、感染しない安心感を得られる一方、弊害も考えられます。私たちの体は細菌などが入らないと免疫反応が起こらないので、抵抗力がつきません。ですので、何事もほどほどに注意して行動する、くらいの考えで毎日を過ごすほうがストレスが少ないかもしれませんね。Q.おもちゃ代わりに見せるスマホなど、大人が使うもののなかで、感染に注意したほうがいいものはありますか?A.ママやパパが“外”で使っているものを、赤ちゃんにそのままさわらせるのは注意しましょう。とくにスマホは外出先で使うことが多いので、外から連れて帰ってきた手の汚れがスマホにもついていると考えてください。ほかにも、外で使ったハンカチ、バッグの持ち手、筆記用具、飲みかけのペットボトルなども、手の汚れがついたままの状態ですと注意が必要だと思います。Q.赤ちゃんや小さな子どもを感染から守るために、ママやパパが心がけたほうがいいことはなんでしょうか?A.基本的なこととしては、仕事先や外出先から帰ってきたら、まず手を洗うこと。子どもの感染は、大人が持ち帰った病原体がうつって起こることも少なくありません。家族間の感染をふせぐためにも、心がけてほしいポイントです。また、病原体はくちからも侵入してきますから、食事シーンでは「ごはんを作る前」と「ごはんを食べさせるなどお世話をする前」に必ず手を洗いましょう。その際、お子さんも一緒に手を洗えるととてもいいですね。こうして習慣づけることで、外出先でも「飲食の前は手をきれいに洗おう」という心がけが身につくと思います。そして、お仕事や家事・育児で疲れて、めんどうだなぁ…と億劫になっちゃう日もあるかと思いますが、お外でついた汚れを落とすために、外出した日の夜は必ずお風呂に入りましょう。Q.離乳食、幼児食なのでテーブルにこぼしてしまうのですが、テーブルの上をアルコール消毒液で消毒していれば、こぼしたものを食べても大丈夫ですか?A.こぼしたものを食べてもいい、食べちゃだめかは、アルコール消毒以前にご家庭の判断次第かと思います。ただ、アルコール消毒液は使い方次第ではまったく効果がない状態にもなりますので、「マスクをつけていれば安心」という心理と同じように、「消毒しておけば大丈夫」と考えている方は危険です。たとえば、お店で食事をするときに、テーブルにアルコール消毒液を噴霧して、濡れ布巾で拭いているところを見かけたことはありませんか。本来、アルコール消毒液は乾燥することで消毒効果を発揮するので、まだ濡れているうちに拭き取っては意味がありません。また、濡れ布巾にアルコール消毒液を吹きかけて拭くのも、アルコール濃度が下がり、消毒効果として期待できない可能性があります。そのため、もし食前であれば、食事時間の少し前からテーブル全体にアルコール消毒液を噴霧しておき、乾燥するのを待つとよいでしょう。Q.感染していなくても、赤ちゃんが残したものを食べたり、親のごはんを分けたりと、親子でごはんをシェアするのはやめたほうがいいでしょうか?A.感染の心配がなければ、問題ありません。ただ、どちらかに症状がある場合は注意が必要です。症状のない赤ちゃんが手をつけた食べかけをママやパパが食べることは問題ないのですが、症状のあるママやパパの食べかけを赤ちゃんに分けるのは避けましょう。親→子へごはんを分けるときは、ママやパパが手をつける前に赤ちゃんへ分けてあげると安心です。Q.病原体はつばや鼻水にひそんでいるとのことですが、赤ちゃんのよだれや鼻水にふれた場合、手を洗ったほうがいいですか?A.基本的に、赤ちゃんの持っている菌はママも持っています。そのため、感染予防の点からすると問題ないと思われますが、なんらかの症状がある赤ちゃんの場合は、お世話するなかでよだれや鼻水にふれたら、手をきれいにするのがよいでしょう。Q.もうすぐ2歳になるのですが、いずれはひとりで手洗いができるようになってほしいなと思っています。どうやって手洗い習慣を覚えさせたらよいのでいょうか?A.赤ちゃんや小さなお子さんは、自分ひとりでは手を洗うことが難しいですし、正しい手洗いの手順もわかりません。「横で一緒にやってみよう」と言っても、手洗いがなぜ大事なのかもまだ理解できないと思います。まずは手と手をこするまねごとから始めるのでもいいと思うので、ママやパパが後ろに回りこんであげて、一緒に洗ってみましょう。お子さんの手をやさしく持ちながら、ママの片手とお子さんの片手を合わせてあげると、少しずつやり方を覚えられます。こするタイミングに合わせて「1 2 3 4 5♪」とリズムをつくったり、「おててがぴかぴかだね!」「あわあわばいば〜い」と声をかけたりすると、楽しく手洗いができてよいでしょう。Q.子どもたちに手洗い習慣を身につけさせるために、親は何をしてあげたらいいでしょうか?A.ママやパパがどんなに「外から帰ってきたら手を洗いなさい!」「手を洗ってからごはんにしなさい!」と言っても、その姿を見せられていないと、子どもたちは絶対にやってくれません。家庭で定着していないものは、どんなに強く言っても難しいものです。家庭での手洗い、外出先での手洗いが習慣づくように、ママやパパが積極的に手洗いするようすを見せてあげましょう!今回お話を伺った先生佐々木圭子先生厚生中央病院 感染管理認定看護師、フィットテストインストラクター。急性期病院の感染管理者としてマスクなどの個人防護具や手指衛生など感染対策の指導・教育などを行う。感染対策を通じて医療機関と地域の安全を守り、病院の縁の下の力持ちを目指している。
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【動画でわかる!】感染症のプロが教える正しい手洗い講座
ウイルスなどの病原体の多くは、私たちの手にくっついて体内に侵入してきます。食事の前、外出先からの帰宅時、赤ちゃんのお世話の際などに“手洗い”をしっかり行うことが感染症予防には大切です。家族みんなで正しい手洗いを心がけて、ウイルスから身を守りましょう。 動画を見ながらやってみよう! ママと赤ちゃんの手洗い講座 babycoの防災や感染症の記事の監修を務める佐伯潤先生に、正しい手洗いの方法を教えていただきました。動画でわかりやすく解説していますので、ママやパパもぜひ実践してみてくださいね! もっと詳しく知りたいママ・パパへ ウイルス対策に関するそのほかの記事はこちらから♪ 【その1】感染症について 【その2】マスクについて 【その3】手洗いについて 【その4】消毒について 【その5】赤ちゃんがいるおうちでの感染症との向き合い方 今回お話を伺った先生佐伯潤先生国士舘大学 防災・救急救助総合研究所 嘱託研究員。『訓練に勝る防災はナシ』をコンセプトに、数々の企業の防災計画の立案と、計画実施のための訓練設計と教育を務めている。また、大手スポーツ製品メーカーや消防製品メーカーなどのアドバイザーとして、防災製品の開発にも参加。
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