出産前に知っておきたい母乳のこと。

赤ちゃんが生まれてくる前に知っておきたいおっぱいと母乳のしくみ

妊娠中のママは100赤ちゃんに会いたいという思いと、出産の事で頭がいっぱいですよね。赤ちゃんが生まれると、すぐに始まる授乳のことをちょっと知っていると安心。ホントに母乳はでてくるのかな?どんなふうにはじまるの?謎だらけ「おっぱいのじはじまり方」を教えます!


どうしたらでてくるの?

「赤ちゃんがおっぱいをくわえると母乳分泌スイッチがON!」

なんと、赤ちゃんがおっぱいをくちにふくみ、乳首を吸う刺激で母乳はつくられるのです。授乳回数が多いほど、母乳の量は増えて行きます。たくさん母乳を赤ちゃんに飲んでもらうためには、赤ちゃんが欲しがるたびに飲ませるようにし、乳頭を刺激しましょう。赤ちゃんが乳首をくわえる回数が多いほど、どんどん母乳の分泌量があがるような体に変化していきます。


いつからはじめるの?

「はじめての授乳は出産直後できるだけ早めに」

出産後、赤ちゃんもおか合わん体調がよければできるだけ早い段階から赤ちゃんに乳頭をふくんでおっぱいを飲む練習をしてもらいましょう。ママによっては、すぐに授乳ができない場合もありますが、その時は授乳ができるようになるまでおっぱいマッサージなどをして、乳頭を刺激しておきましょう。


たくさんでるのかな?

「さいしょん母乳はすこしだけ。でも心配しないで」

出産当日〜2日後頃までは、母乳の量はごくわずかです。母乳の色も透明か黄色い初乳がじわぁ〜っとでてくる程度です。でも安心してください。はじめのうちは赤ちゃんのお腹も少量でも大丈夫な大きさです。ママと赤ちゃんでなんども授乳練習を重ね、少しずつ成長に合わせて母乳量を増やして行けるようにしましょう。


上手にあげられるのかな?

「なんども授乳を繰り返すことが大切。あせらずゆっくりと」

最初からうまくできなくても大丈夫。初めはどんなママもうまくいきません。くり返し授乳をすることでママの抱っこのスタイルと赤ちゃんの飲み方がうまく合うようになって、必ず上手になっていくものです。あせらずゆっくりと慣れていきましょう。


関連記事

ページトップへ