産前産後の体をいたわる和風ごはん②イワシ缶のキーマカレー

産前産後は、おなかの赤ちゃんへの栄養や良質な母乳作りなど、バランスのとれたごはんが大切です。今回は、イワシの骨もまるごと食べられる「イワシ缶のキーマカレー」をご紹介します。

マイルドな辛さのカレーに、枝豆のバターライスが合うんだにゃ~
レシピ

材料(2人分)

[イワシ缶のキーマカレー] イワシ缶(水煮)…1缶(今回は200gを使用)
玉ねぎ…1/2個

A.しょうが、にんにく…各1片

B.トマトケチャップ、粉チーズ…各大さじ2
中濃ソース…小さじ1

カレー粉…大さじ1
水…1/4カップ(50ml)
ローリエ…1枚
こしょう…少々
オリーブオイル…小さじ2

[枝豆バターライス]
あたたかいご飯…2膳
枝豆(冷凍)…約25粒
バター…15g


作り方

[キーマカレー]

玉ねぎは粗みじん切りにする。Aはそれぞれみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイル、①の玉ねぎ、Aを入れて中火できつね色になるまで炒める。カレー粉を加えて、全体をさっと炒め合わせる。

②にイワシ缶、B、水、ローリエを入れて、イワシの身をくずしながら汁けがなくなるまで中火で5~6分煮る。こしょうをふり、味をととのえる。

[枝豆バターライス]

ご飯に解凍した枝豆、バターを入れて混ぜる。

皿に④を盛り、③をかける。

POINT

魚の骨ごと食べられるイワシ缶は手軽にカルシウムが摂取でき、さらに九州アップに必要なビタミンDも豊富な万能食品! イワシ缶がなければサバ缶でもOK。サバ缶で作る場合、中濃ソースは除いてください。


お料理を教えてくれた先生
若宮 寿子(わかみや ひさこ)先生
栄養士・日本フードコーディネーター協会委員・料理教室を主宰。環境保全機構の食物アレルギーの子どものためのレシピ集なども手がけ、雑誌やテレビなどメディアでも活躍。国際的な食品衛生管理の手法 HACCPのコーディネーターの資格も持つ。

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