らくらく授乳!話題の液体ミルク「アイクレオ」を使ってみた!

 

液体ミルクを実際に使ってみたら本当に便利!


災害時に備えて、備蓄用に液体ミルクを購入した私。いざという時に飲まないのでは備蓄する意味がないと思い、試しに液体ミルクを飲ませてみました。


『いつもと違うメーカーのミルク、いつもと違う温度のミルク果たして飲んでくれるのだろうか。』と、不安に思いながら子供に飲ませてみると、粉ミルクと変わらぬ飲みっぷり!


調乳どころか、お湯も湯冷ましも不要の液体ミルクは手間と時間が省けてママにとって強い味方。



液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」の3つの特徴

まずは、液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」の特徴をみていきましょう。


1.母乳に近い栄養成分

『液体ミルクって栄養足りないんじゃないの?』と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、液体ミルクの「アイクレオ」は母乳に近い栄養成分です。母乳ママも、粉ミルクママも安心ですね。


2.軽い!使い捨て紙パック

紙パックなので、容器の重さはほとんど感じません。持ち運びもしやすく、飲み終わったら捨てるだけ!


3.長期常温保存が可能

粉ミルクでは、調乳してから2時間以内、搾乳した母乳も冷蔵庫に入れて24時間以内と短期間しか保存することができません。

しかし液体ミルクは、無菌パック製法で充填されているため、常温で6ヶ月もの長期保存が可能なのです。



便利なアイクレオの液体ミルク!だけどこんなデメリットも

魅力的な液体ミルクですが、使ってみるとこんなデメリットもあります。


1.値段が高い

液体ミルク「アイクレオ」は125㏄税別で200円。母乳は0円、粉ミルクは120㏄でおよそ35~40円です。

そう考えると液体ミルクの割高さは否めません。


2.量の調整がしづらい

150cc200cc程度のミルクをあげたい、という時に125ccですと飲み残しが発生してしまいます。

また一度開封したものはすぐに飲ませ、飲み残しは捨てなければなりません。



アイクレオ【液体ミルク】の使い方

1.液体ミルクは旅行やお出かけに便利!

ミルクを持って旅行やお出かけすると荷物がすごくかさ張りますよね。また旅行中はお湯を入手するのが困難な時もあります。液体ミルクの場合は、必要最低限の量を持つだけで済み、飲み終わった紙パックを捨ててしまえるのも便利です。


2.ママの体調不良時も液体ミルクがあれば安心

産後のママは体調を崩しやすく、特にワンオペ育児の時に体調不良になると、母乳をあげるのも、調乳するのも辛いですよね。

そんな時に液体ミルクをストックしておけば、常温でそのままあげられてとっても助かります。


3.常温で飲める液体ミルクは災害時の備蓄用にも◎

災害時は母乳の授乳場所や水がない、お湯が沸かせられないなどの授乳に関する問題が挙げられます。

そんな時に液体ミルクがあれば安心なので、我が家も備蓄用に液体ミルクを購入しました。


4.深夜の授乳で授乳時間をカット

毎晩の頻繁な授乳で辛い時は、液体ミルクがあれば哺乳瓶に移し変えるだけでOK!パパにバトンタッチもできる!

液体ミルクはママと赤ちゃんの味方!上手に取り入れて育児を楽しもう

予算の都合がつくなら、毎日でも使いたいお手軽さの液体ミルク。とはいえ、なかなか日常的に使うのは難しいご家庭も多いのではないのでしょうか。


ただ、液体ミルクがあることで負担が軽くなる、悩みが解消されるのであれば、液体ミルクを使って、笑顔で我が子と接する時間を増やす方が、ママにとっても子供にとっても周りにとっても幸せなことだと思います。


是非ともオススメの液体ミルク活用方法をうまく取り入れて、育児ライフを楽しんでくださいね。


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