妊娠初期初期つわり

つわりというものは知っていても、どうしてつわりになるのかわからないでいると不安ですよね? つわりの原因の一つは、ホルモンバランスの影響です。胎盤を作るために必要なプロゲステロンというホルモンが増加することで起こります。


妊娠初期の頃のつわりの原因は多くがこのホルモンバランスによるものです。 

つわりのときは、食べ物の匂いが気になったり、食欲がわかなくなったりしますが。

そんなときは 


少し冷まして食べる 

酸味を少し加えてみる 

無理なく分けて食べる 


など食べやすい方法を探しましょう!。 

つわりの時、食には個人差やなみがあって、「のど越しがよいものが食べやすかった」、「消化がいいものが自分にはあった」など、さまざまです。なかには、「歯ごたえのあるものをよく噛んで食べたら便秘も解消されて胃がラクに感じた」という先輩ママもいますよ。

つわりの時期は味覚が変わるという人も多いですから、自分が食べやすいように味付けをしたりして工夫をしていきましょう。

でもあまり神経質にならず、「食べられるときに食べられるものを取る」ぐらいのアバウトな心持ちで大丈夫。1日3食にもこだわらず、少しずつ分けて食べてもいいですよ。 おなかのなかの赤ちゃんのためには、ママが元気でいられることがとっても大切。


妊娠中期のつわり

妊娠5カ月頃は、胎盤が完成しだすので、多くの人はつわりが治まり始めますが、それでもこの時期につわりを感じるなら、胃もたれが原因かもしれません。 

子宮が大きくなってくることで胃が圧迫され、胃酸が逆流したり、便秘で胃もたれを感じる人もいます。 

便秘かな? と感じたら、食物繊維の多い食事を心掛けましょう。

ごはんに雑穀を混ぜたり、玄米にしてみたり、パン類も全粒粉にしたりするといいでしょう。妊婦さんでもできる適度な運動を取り入れることでお通じがよくなることもあります。

妊娠中は運動不足になりやすいので、お腹に負担がかからないようなストレッチやウォーキングもおすすめです。 


つわりのときの食事法

1日3食にもこだわらず、少しずつ分けて食べてもいいですし、もしもこの時期に食事が取れなくても、妊娠5ヵ月頃になれば、赤ちゃんの体つきもしっかりし始めているので、赤ちゃんには大きな影響はありません。 

また、妊娠中のママは脚気になりやすいので、食事の栄養バランスには気を付けましょう。

特にビタミンB1が不足すると脚がつりやすくなるなどの症状がでてきます。

そんなビタミン不足にはサプリメントを使用してみるのもおすすめです。

万が一、水分を取るのもつらいようなら、かかりつけのお医者さんに早めに相談してみましょう。

この時期は、消化に悪い油っこいものや炭酸飲料などの消化しづらいもの、胃を圧迫するようなものをはつわりを誘発しやすいのできをつけて!

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