パパも育休を考えてみたい

欧米諸国では、父親が母親と同じくらい育児に参加するのが当然の国や地域もありますが、

日本はまだまだ、母親が育児の中心いいるのが普通の文化ですよね。

それでも最近はパパの育児参加が盛んで、babycoのアンケートではパパの育児参加は半数以上というアンケート結果もあります。

でも、仕事をしている時間帯はやはりママがひとりで担うことが多く、

100%育児に参加することはできません。

本気でわが子と向き合いたい、ママを助けたいと思っているパパには育休制度もありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。


育休制度

育休は子供が1歳になるまでに、会社に申し出て取得できる休みのことで両親ともに取得できます。

会社の規定によっては3歳まで延長できるところもありますので、会社の規定を事前にチェックしておきましょう。好きな時期にいつでも取得できるのですが、育休開始の1カ月前までに開始日と終了日を会社に申し出ておく必要があります。  

ママは産休からそのまま育休へと入ることが多いですが、

最近はパパの育休取得者も少しずつ増えています。


パパが育休をとるタイミング

「パパの育休」をどのタイミングで取得するか? が意外と重要で、二人で話し合っておくことがとっても大切なんです。 

育休は通常1回しか取得できませんが、ママの出産後8週間以内に取得した場合、ママの育休中や育休後のタイミングで再度取得することができるので、そのあたりも考慮して二人で相談してみてくださいね。  

パパの取得タイミングとしては、里帰り出産をしていない場合は産後すぐのことが多いですね。産後1カ月はママはあまり動かない方がいいと言われていますので、その間にパパが家事をしてあげるとママの身体がしっかりと休まりますよ。  

里帰り出産をした場合は、ママと赤ちゃんが自宅に戻ってくるタイミングが一番多いようです。里帰り中とは違い、ママがひとりで赤ちゃんのお世話、家事をしなければならなくなります。

産後はママの気持ちが不安定になることもあるので、そういう時にしっかりとパパがサポートしてあげてほしいです。 

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