赤ちゃんもママも安定している時期ですが、 おなかが急激に大きくなってきて、妊娠線ができる人も!  妊娠線は早期ケアがポイントです。

オイルやクリームなどでマッサージして予防を心がけましょう。 

またこの頃から、子宮が大きくなり、腸を圧迫し始めるので便秘や痔になりやすくなりますので、適度な運度や食事に気を配るようにしましょうね。                                                     


ただし、特に妊娠線ができたからといってお産の安全性には関係がありませんし、

赤ちゃんが困ることではないので、「できても気にしない!」というママもいるのでは? 

ただし、一度できてしまった妊娠線を消すことはできませんから、気になるなら、早め早めの予防にこしたことはありません。 


肌をしっかり保湿 

おなかが大きくなってくると、皮膚が伸び、皮膚のバリア機能が壊されて妊娠線ができます。肌が乾燥していると、皮膚の伸縮機能も低下して、皮膚のバリア機能も壊されやすくなるので、保湿を心掛けて、クリームなどで保湿しながらやさしくマッサージをしましょう。マッサージはおなかの赤ちゃんに影響しないように、やさしくやさしく、が鉄則ですよ。 


適切に体重をコントロール 

急激な体重増加は、妊娠線ができやすくなるとされています。一気に皮膚が伸びると裂けやすいので、徐々に、適切に、体重が増えた方がいい、というと分かりやすいかもしれませんね。また、筋力がある方が皮膚のたるみを支えてくれるので、適度な運動も心掛けてくださいね! 予防したからといって、絶対にできないわけではありませんが、できてしまってから後悔するよりも、できる範囲で予防するといいでしょう。妊娠中の疲れやすい体をケアすることでリラックス効果も得られるはずですよ。 


どんなにケアをしていても、お腹が大きくなってくると

早期から念入りにケアをしていても、

「妊娠線が出てきた~!」と嘆くママも少なくありません。

妊娠線は、皮下脂肪が増えることで表面の皮膚が急に引き伸ばされてできる皮膚の断裂ですから、これからの時期こそ要注意。 

「私は出てきてないから大丈夫」と安心しているママも、お腹が張っているときは目立たなかったのに産後お腹が凹んでから目立ち始めた!という先輩ママもいるので、ケアをしておくにこしたことはありません。 

お腹が大きくなってくると、皮膚が張るのでいつも以上に肌が乾燥しやすくなります。

その乾燥が妊娠線の原因にもなるので、保湿効果のあるローションやクリームを気になる部位にたっぷりとなじませるようにしましょう。

お腹だけでなく、乳房に妊娠線ができることもあるので、バストも保湿をするのがおすすめです。乳房マッサージとまではいかなくても、保湿ケアをすることで乳腺もほぐれて一石二鳥です。 

保湿ケアは、お風呂上りがおすすめです。

肌の乾燥を防ぐためには、高温の長風呂も厳禁です。温めすぎると皮脂が落ちて乾燥しやすくなってしまいますよ。 

とはいえ、妊娠線ができても出産の安全性には関係はありません。

お腹が張ってしまうほどマッサージをしてしまうのは本末転倒。

健康が第一、美容は第二の時期ですから、ゆとりのあるときにできればいいでしょう。 

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