冷え性

妊娠中は血液循環を良くするのが大事

冷えは、むくみや便秘など様々なトラブルを引き起こします。とくに妊娠中は、たくさんの血液がおなかの赤ちゃんに送られるので、からだが冷えていると血の巡りが悪くなり、全身が疲れやすくなったり、おなかが張ったりと、赤ちゃんにも悪影響が及びます。赤ちゃんのいる羊水をあたたかく快適に保つためにも、おなかや下半身はいつもあたたかくしておいてください。春になってあたたかいからといって、からだを冷やす行為はNG!オシャレをするときも、まずは赤ちゃんとママのことを考えて。


冷えが引き起こす症状ってなぁに?

「肩こり」

結構がひどくなると肩こりになります。ひどくなると、頭痛を伴うことも。

「便秘、おなかの張り」

とくに妊娠後期はおなかが大きくなって血液の循環が鈍くなり、便秘になる人が続出。さらにおなかが冷えてくると張ってきます。

「下半身のむくみ」

むくみの原因も血流の滞り。むくみがひどくなると妊娠中毒症の原因になったり、なかなか眠れないことも。

「こむら返り」

下半身が冷えると筋肉が固くなり、こむら返りや足つりを引き起こしやすくします。



冷え性を予防するには?

冷たい物をとりすぎない

外はあたたかくても、冷たい物をとり過ぎると内臓が冷え、慢性的な冷え性になってしまうこともあります。できるだけあたたかい物を飲みましょう。

おなかと腰はしっかりカバー

大切なおなかは夏だって冷やしてはいけません。薄手の腹巻きなどをして常に冷え対策を心がけましょう。

足は常にあたためておくように

一番最初に冷えるのが下半身。足をあたためておくと、全身も冷え知らずです。できれば、足湯を日課にしたいものですね。


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