より安全なお部屋環境を作ろう! 赤ちゃんのための危機管理ガイド①はいはいの頃(8〜10ヵ月)

はいはいして進む先の床、手の届く棚の上のものをつかむように


生後半年くらいまでは寝ているだけだからと安心するのはNG! 赤ちゃんがいるお部屋には、大人には気づかないさまざまな危険が潜んでいます。赤ちゃんのまわりに潜む危険を知り、毎日を安全に過ごすための環境づくりをしてあげましょう。


危険と対策を学ぼう②つかまり立ちできる高さのテーブルの上

つかまり立ちをして手を伸ばした先にあるものは、なんでもつかみます。はさみやペンなどの先が尖った文房具、誤飲を起こしかねない小さなものは赤ちゃんの手の届かない場所に。



危険と対策を学ぼう①赤ちゃんの手が届きそうな棚の上

はいはいの時期は、手の届く棚の上のものをつかんで、くちにもっていくようになります。ポットなど、倒れてやけどの危険性があるようなものは、赤ちゃんの手が届きそうな棚の上に置かないように!



危険と対策を学ぼう③じゅうたんやタオルの上など不安定な場所

じゅうたんやタオルの上は、ぐらぐらと不安定なので赤ちゃんが触ったときに倒れる可能性も。ウォーターサーバーなどを使用しているおうちは注意しましょう。


イラスト:babyco編集部

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