より安全なお部屋環境を作ろう! 赤ちゃんのための危機管理ガイド④つかまり立ち&つたい歩きの頃(11〜12ヵ月)

棚の上のものに手を伸ばし、自分の意志で器用に動かせます


生後半年くらいまでは寝ているだけだからと安心するのはNG! 赤ちゃんがいるお部屋には、大人には気づかないさまざまな危険が潜んでいます。赤ちゃんのまわりに潜む危険を知り、毎日を安全に過ごすための環境づくりをしてあげましょう。


危険と対策を学ぼう①赤ちゃんがつかまりそうなもの

赤ちゃんがつかまりやすいベビーチェアや低めのテーブルは、倒れないように固定するか手の届かない場所に置きましょう。つかまったもの自体が不安定だと、赤ちゃんも一緒に転倒してしまいます。



危険と対策を学ぼう②包丁がしまってあるシンク下の扉

包丁に手を伸ばして抜き取ってしまうと大変危険です。また、扉に手を挟んでしまう可能性もあるので、シンク下の扉は開け閉め防止をしましょう。



危険と対策を学ぼう③放置してあるビニール袋

スーパーの袋やポリ袋を自分でかぶってしまい、窒息するケースもあります。赤ちゃんの手の届かない場所に保管しましょう。



イラスト:babyco編集部

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