体をいたわる和風ごはん③「かぼちゃのレモン煮」

 産前産後は、おなかの赤ちゃんへの栄養や良質な母乳作りなど、バランスのとれたごはんが大切です。今回は、定番のかぼちゃの煮物を洋風にアレンジした「かぼちゃのレモン煮」をご紹介!



●材料(2人分)

かぼちゃ…1/8個

レモン…輪切り2枚

アーモンド…大さじ1

水…200ml

[A]はちみつ…大さじ1、バター…10g


●作り方

1 かぼちゃは大きめの一口大に切る。レモンは輪切りにする。

2 アーモンドはポリ袋に入れて麺棒などでたたき、細かくくだく。

3 小鍋に1、水、Aを入れて、沸騰したらフタをして中火で3分煮る。

4 フタを開けて途中でレモンを取り出し、煮汁をかけながら3分煮る。

5 4を器によそい、レモンをかざって2を散らす。


[POINT]

和のイメージが強いかぼちゃの煮物は、レモンやバターの風味で洋風おやつに大変身! かぼちゃに豊富に含まれるカロテンは、バターなどの油と合わせると吸収率がアップします。


レシピを教えてくれた先生

若宮 寿子(わかみや ひさこ)先生

栄養士・日本フードコーディネーター協会委員・料理教室を主宰。環境保全機構の食物アレルギーの子どものためのレシピ集なども手がけ、雑誌やテレビなどメディアでも活躍。国際的な食品衛生管理の手法HACCPのコーディネーターの資格も持つ。

関連記事